The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

お松どは確かに可哀想すぎましたが、あまりにベタな展開で、べつの意味で涙が出てきました。
はっきりいって朝ドラレベルです。
次女と長女が相次いで亡くなるという、どうしようもない悲劇が直江家を襲ったというのに、もう少し胸を抉るような描き方をしてほしかった。
子供店長の泣きの演技を入れるというのも、視聴者サービスにしては安易すぎます。
というか、子供店長に頼るなと言いたいです。
あのシーンは何だかんだいって不覚にも涙してしまいましたがね。

婿役の黄川田くんはよかったです。
この人、少し前に小草若と一緒にウィーンからプラハまで自転車で横断する旅番組に出ていて、その番組が、そーこーぬーけーによかったのであります。
シャイなんだけど、内に秘めた情熱があふれていて、感受性が強くて、優しい若者といった印象があります。
なにより絵が上手かった!
今回の政重の役は鬱屈した面を出していてご本人にとても合っていたのではないかと勝手に思っていました。
ブッキーと並ぶと、ほとんど同い年でしたよねん・・・

秀忠もよかったです。短いシーンでしたが、彼がどういう人物かとてもよくわかって、好感が持てました。
つくづく勿体ない使い方をしていると思います・・・

で、オレオレな政宗ですが。
愛姫ったら見抜いていた模様。
「そんなに兼続が好きなら、会いにいったら」
とおっしゃっていましたよ。ステキ。
そして本当に会いにいく政宗。
きっとハンドルつきの馬で会いに来たね。
ここへ来て、三成亡き後、その後釜によもや政宗が座ろうとは、これはしたり。
殿、一回休んでいる場合じゃないのでは。

来週は冬の陣でしょうか。
幸村が散華するのかにゃ。
家康との関係が最終回へ向けてどうなるのか、興味あります。
ところでクライマックスはどうした(T.T)

まだまだ希望の灯を捨て切れていない自分が愛しい。
というわけで今週もなんとなく楽しませていただきました。
ありがとうございますNHK!

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