The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

新潟弁(旧市内)で、兄のことを「あんにゃ」、弟のことを「おじ」と言います。
弟はもうひとつ「もしかあんにゃ」とも言いまして、これは「もしかすると、あんにゃになるかもしれない」という意味だとか。
ですから、皇太子様はあんにゃで、秋篠宮様はおじとなるわけでございます・・・

というわけで、「実頼追放」回をようやく見ることができました。
ラスト付近、思わずじ~んとして涙が出てしまいました。
こういうシーンってだめです。泣く(TДT)
幼い頃から一緒で、志を同じくしていたのに、いつの間にか袂を分かってしまい、ついには別れ別れになってしまう。それが兄弟ともなれば、尚更です。泣く(TДT)

本多親子は兼続に惚れ込んでいましたね。
というか、たぶらかされた・・・
いやいや、なんだか徳川の良心ともいえる描かれ方をされていて、よかったです。
兼続が実頼に「人間、捨てたものではないぞ」と言っていましたが、まさにそういう象徴でした。
今の世の中は本当に世知辛い世の中ですけれど、ドラマでこういうセリフを聞かされると、とても元気が出てきます。

農民となった上田衆の桜井殿が出てきたので、嬉しかったです。
国を支えているのは御百姓の人たちなんですよね。
そして上田衆が相変わらず仲良しだったことが描かれて、これもほっとしました。

あと4回で終わるから、なんでもかんでも感動しますよ、ええ。

話は戻りますが、本多親子がよかったですよね~。
松山さん演じる正信はほとんどセリフがありませんでしたが、胸中の葛藤や、兼続を誰より買っているということなど、ありありと伝わってきて、やっぱりすごいな~と感動していました。
息子の正純もよかったです。
兼続にもう少し、いやもう少しどころではないか、貫禄があればのう(T.T)
セリフ回しが単調なのですわ。演説のとき。目力があるわけでないし、表情もかわいいし。
とうちのママンに言ったら、
「いいんだよ、ブッキーはかわいけりゃ。ほかに何か求めるほうがダメ。かわいいだけでいいの彼は」
と言っておりました。
そういうものなのかしら・・・
そういうものなんだろうな。

ところで家康の瘤ですが、あれはやはり秀吉殿がお隠れ遊ばしてから覆っていた布を外したそうです。
秀吉がいなくなって、自分を隠す必要もコンプレックスを感じる必要もなくなったという演出とのこと。
むふう。わかっていたよ家康。私はわかっていましたよ・・・
わかっていたところで、だから何ってやつですが。

幸村は何だったのでしょうか。
九度山と高野山って、歩いて5分の距離?
ご近所感覚が眩しい。

この天地人って距離感が現代ですよね。
今回も東ミッキーが京に行っていましたが、ヒコーキで移動したのかと思うくらいのお手軽さみたいな感じでした。
殿と兼続も何度となく上洛していますが、半日で着いていたような錯覚に陥っていました。
まだ水戸黄門のほうが距離感が出ていますよ。
まぁいいんですけど。

11月22日が最終回で、タイトルは「愛を掲げよ」だそうです。
明日を入れてあと4回。
はたしてクライマックスはあるのでしょうか。
いろいろな意味で楽しみです。
今回もいろいろ楽しませていただきました。
ほんとにドラマって脚本で決まるよな~と、しみじみ認識することができたドラマでした。
いやまだ終わっていないか。
明日もしっかり鑑賞する予定です。
ありがとうございますNHK!


以下は拍手御礼でござりまする~。

 
 
 
 
なつみさま
「聖☆おにいさん」お好きとのことで、とても嬉しいです!
わ~~~い!!
4巻は梵天様の甘茶バズーカがよかったです。
あとムチリンダが、とってもかわいかったです。
私はヘビさん、全然平気なのですが、なつみさんはいかがですか?
お勧めのマンガなどありましたら、教えていただけるとありがたいです。
いつも温かなお心遣い、本当にありがとうございます(´;ω;`)

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kadesch.blog3.fc2.com/tb.php/1044-6b93347e

| ホーム |