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January February March April May June July August September October November December
2018(Mon) 22:47

西郷どん 第2回「チェストォォ!!」

西郷どんモロ

今回も面白かったです。
隠し田パイセンが2年連続でやってきて感涙でした・・・

吉之介さあが理想と現実のギャップに気づき始める回だったわけですが、奇をてらうわけでも新しい試みもなく、安定の定ベタなエピソードでまとめていました。
展開がわかりきっているので安心して見られて、安心して感動できた。

こういう、万民にわかりやすいエピソードをきっちり描くことができる、これが原作者と脚本家の力量なのだろうなと思いました。
史実を描くのではなく、その周辺をなぞった創作で、当時の様子、登場人物たちの性格などを想像させ理解させる。
あくまでドラマとして見せる。
さらに架空のエピソードで史実を語る。
そんな作品になっていくのかなと感じています。
篤姫に似たタイプかな?

林まりこ先生はなんだかんだと凄いストーリーテラーですから、それを中園さんが料理するわけなので、面白くないわけがないのでごわす。
好き嫌い、興味あるかないかは別としてですが。

今回のベタな展開が嫌みにならなかったのは、なんといってもケン・ワタナベの存在が大きいですね。
あとゴリさん。

謙さんが画面に映ると、雰囲気ががらりと変わります。
ピーンと糸が張ったみたいになって、せごどんが極上のドラマになる。
最後の方の、有馬と2人のシーン、景色の美しさも手伝って、なんともここちよいシーンでした。
ひとりの若者を暗黙のうちに待つシーン。
その若者が希望の象徴であることがわかっているので、見ているこちらがわの胸にも明るさが宿るようでした。

西田敏行さんの語りもいいですね。
慈愛あふれる語り口に、じ~んとしています。
翔ぶが如くのせごどんが、今のせごどんに語りかけているんですよね~。

鈴木亮平さんのせごどんはとても魅力的で応援したくなります。
とはいえ、彼がどういう人生を辿っていくのかわかっているので、ドラマの中の彼が明るい好人物であればあるほど、そのさきに仄暗い悲劇が見え隠れするようで、そこがたまらなくいい。
やはり悲劇は光あふれる幸福な空間でこそ語られるべき・・・

というわけで、来週も楽しみです。
なんだったら来週が最終回でもいい。
直虎の続編が見たい。

今回も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!


以下は拍手御礼でございます。
いつもありがとうございます٩(ˊᗜˋ*)و

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13

January February March April May June July August September October November December
2018(Sat) 00:37

なぜ小田原征伐だったのか2

モロモロ

誰も興味ないと思われますが、ジョ伝の感想デス。
fufufu・・・


ジョ伝は大変面白かったです。
もちろん円盤も予約しました
長政様と長谷部のシーンはもれなくめそめそしていました。

とても素敵な作品でしたが、どうしても官兵衛と時代設定が引っかかるので、少し触れます。
おばちゃんさ、ホラおばちゃんだから細かいところ気になるのよ・・・
あくまで私個人が感じたことですので、気分を害した方がいらっしゃいましたら幾重にもお詫び申し上げます(´;ω;`)


というわけで、なにが疑問だったのかというと、


なぜ官兵衛に天下を狙わせたのか?

なぜ時代が小田原征伐だったのか?


ということでございます。
義伝の政宗と同じく、なにゆえ官兵衛も天下を狙うという設定にしたのでしょうか。
そういうお年頃だったのか?

それとも名のある戦国武将はみんな天下取りの野望を持っているという、コーエーテクモゲームス的裏設定が刀ステにはあるということなのか。
だとしたらすげー納得する。
あらやだ、これで問題解決・・・

もしかすると本当に官兵衛に天下狙わせたのって、大した理由はないのかもしれない。
戦国武将だし、軍師だし、隙あらば狙うよね?
みたいな仕様だったのではと感じている。
ひしひしと感じている。

駄菓子菓子、無理があったと思った。
ひしひしとな・・・

これは義伝のときも同じで、関ヶ原だったのが謎でした。

関ヶ原は今回のジョ伝を持ってくれば面白かったですよね。
三成と家康がケンカしているあいだに九州で暴れていましたから。
また吉川家へ当てた書状に、あと1ヶ月関ヶ原の戦いが続いていれば中国まで打って出て云々と書いてあったそうですから、ここらへんの老いた官兵衛のインポッシブル・ドリームとしたほうが、天下を狙うという設定に説得力が生まれたのではないでしょうか。


小田原征伐は長期の籠城戦であり、政治的駆け引きがとても面白い戦役ですが、それが本編とまったく関係ないので、なんのための小田原征伐だったのかと考えてしまうのでした。

官兵衛も遡行軍の力を得たのなら、秀吉にかまっていないで、さっさと時間遡行して、たとえば有岡城の幽閉を阻止するとかやったらよかったのに。
惜しい。


おそらくですが、まず外伝の小田原城上演という予定があって、その成り行きからジョ伝は小田原という設定になったのかもしれませぬ。
大人の事情とかいろいろあると推察しますが、それはそれとしてもう少し時代設定に説得力を持たせてほしかったかもです。


とはいえ、北条は外伝で触れて、ジョ伝では敢えて北条を出さず、黒田をぶつけるというのは大変面白い試みだと思いました。
歴史の側面を描き、ちゃんと秀吉も登場させ、弥助まで出すという、実に大胆な切り口であります。
これで官兵衛が天下取るとか言い出さなければ、もっとよかった。

官兵衛に言いたい。
どうせ天下ら狙うなら小田原征伐の真っ最中ではなく、北条を下らせてから狙ったほうが絶対、効率的デスよ、と。

そして遡行軍はどうして北条方にも近づかなかったのだろうか。
黒田も北条も取りこんだほうが楽に改竄できるというものである。
遡行軍いっぱいいるし。


せっかく弥助が素晴らしかっただけに、残念。

弥助、とても良かったので、このキャラをもう少し前に出してほしかった。


というわけで、いろいろ惜しかったわけですが、それははっきりいって些末なことなのでありました。
小田原征伐も、実はどうでもいい。


なぜってこの作品は、長政様について語る物語だから!!



と大きな字にしてしまうほど、長政様はよかった・・・
もちろん刀剣男士たちは全員素晴らしすぎました。
この舞台、もっと上演時間を長くして、刀剣男士それぞれのエピソードをもっと見たかったです。
それほどみんな魅力的でした。
ソハヤとか日本号は掘り下げてほしかったな~。
もっともっと見ていたかった。

で、長政様。彼は出色のキャラクターでした。
長政様に仕えていた母里友信もよくでですね、とてもよい主従関係を見せてくれて、心があたたまりました。
母里友信はけっして目立った活躍はないのですが、その律儀で頼りがいのある人物像が立っているだけで伝わってくる存在感なのであります。
また2人ともコミカルな演技がよかったな~。

今回の舞台は随所に笑いが散りばめられていて、それが自然に物語に溶け込んでいて、絶妙のさじ加減でした。
笑うシーンて、泣かせるシーンより断然難しいと聞いていて、それが完璧に観客を笑わせているところに感動。
刀ステはセリフの間がいいんですよね・・・
役者さん同士の間がかっちり噛みあっているのです。
殺陣も間合いが命で、刀ステといったら殺陣ですから、台詞も殺陣も、絶妙の間合いでお芝居しているんだろうなと想像しています。


長政様は素晴らしかった・・・(´;ω;`)
ある意味、理想の主でした。
黒田家の家宝である長谷部とのやりとりなど、涙がでました(>ω<、)
黒田にいた刀は幸せだったろうな、と実感できるほど、いい殿様でありました。

出典がわからなかったので紹介するのを躊躇うのですが、長政様についてこのような逸話が残されているそうです。(出典を調べる根性がなかった・・・。申し訳ありません)


長政様は、よく切れる刀がお好みだった。
見た目よりも切れ味を重視せよ、と言っていたとか。
「武士は日々、死を意識し、一日の無事を腰に差した脇差と刀の二振のおかげだと感謝し、この刀達が自身の命運を握っていると思え」
そして朝な夕なに刀の手入れをせよ、と。

黒田家には大切物(おおきれもの)として伝わっている刀があり、一振りは城井兼光、もう一振りはへし切長谷部だそうです。


ジョ伝を見たあとで長政様の言葉に触れると、なんともいえない感動がこみ上げてきます。
刀ステの世界では、長政様は長谷部たちと出会っていますから、きっと黒田家を守ってくれた長谷部たちのことを思っての言葉ということになって、物語の世界と現実がごちゃごちゃになりますが、熱くも激しい感動が湧いてくるのでありました。

ジョ伝は、この言葉に辿りつく物語というか、底流にはこの言葉が流れているんじゃないかなぁと勝手に考えてしまいます。
長政様からはひと言もそれらしいセリフはないのですし(刀を大切に扱う人、まるで生き物のように敬意すら抱いている人ということは伝わってきた)、小田原征伐のあとの、大名に落ち着いた黒田家どころか日本号の呑み取りすらも出てこない。
けれど出てこないエピソードが見えてくる。
見終わってみると、浮かんでくるのは、福岡で誇らしげに過ごす刀剣たちの姿であり、大名として藩と家名を守り通していく黒田家と家臣たちの姿なのですね。
本当に、黒田とその刀剣たちはいいなぁと涙が出るほどしみじみするのであります。

確かに小田原征伐というチョイスはナゾだらけなのですが、細かいことはまったくどうでもよくて、見終わったあと激しい感動の波が押し寄せてくる、そんな作品でした。
語りたいテーマを舞台上では語らずに、あとから伝わってくるとでもいうのでしょうか。
たしかにタイトルの回収もされてはいますが、やはり長政様の逸話に集約されるのではないかなーと思ってしまいました。


どうも長々と、しかもダラダラと書いてしまいました。

ところで愛する弥助についてほとんど触れられなかったので、また改めて。
しつこくてすみません・・・

ジョ伝はタイムパラドックスが見事でしたが、それについて語られるほどきちんと覚えていないので・・・


以下は拍手御礼でございます。
いつもありがとうございます٩(ˊᗜˋ*)و

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January February March April May June July August September October November December
2018(Sun) 22:37

西郷どん 第1回「チェストォォ!!」

西郷どんモロ

まったく期待していなかったせごどん。

それが。

ラストで明かされる郷中の幼なじみの名前。
これに胸が詰まりました。

村田新八は、のちに岩倉使節団に加わるほどの資質を持った人物ですが、すべてを捨てて西郷に追従して生死を共にします。

大岩格之助と有馬新七。
大岩は主命で有馬を斬るのでした。
そのことを生涯悔やみ、西郷に公金を流し続けた罪で処刑されます。

有村俊斎は、長じて海江田信義と名乗ります。
この人は周りも面白くて、姉が東郷平八郎に嫁ぎ、弟の1人は桜田門外の変で井伊大老の首を取っています。(重傷を負い自害)
もう1人の弟も藩命で切腹。この人だけが生き残ります。
西郷といえば島流しが有名ですが、その原因を作ったのがこの有馬。
生麦事件で、イギリス人にとどめを刺したのも有馬と言われています。
大村益次郎が暗殺されたのは、有馬が悪口を言いふらしていたためとか、なかなか足を引っぱられるというか、重要な出来事に関わる運命にある人物です。

彼らがも、託なく笑う、仲良しの少年たちとして描かれていることに、これはもしかしたらとても面白いドラマになるのではと少し期待してしまいました。

特に村田新八が最初から出るということは、西南戦争がある程度描かれるということなのか?
桐野利秋も出るのか?

それとは別に、お由羅さまも登場!
どうしましょう、俄然、お由羅騒動が楽しみになってきましたよ!!
どんな人形が出てくるのか、今からブルブル震えています(´;ω;`)


こんなに愛された男がいるだろうかとか、おかしな方向に驀進しませんように。
とりあえず感想を書けるときは書いていこうと思います。


今回も楽しませて頂きました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!!


ジョ伝の感想はまた改めて。
書いているのですが、うまくまとまらず、もう少し足掻くことにしました。トホホ。



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January February March April May June July August September October November December
2018(Sun) 00:55

集めました

モロモロ

連隊戦クリア



なんとか15万魂集めました。

わーい・・・

お正月とは・・・

ツイッタのほうにもつぶやきましたが、お年玉の語源は御歳魂なので、極めて由緒正しい正月を過ごしたことになるわけですね。

とっても楽しいのに空虚さを感じるのはなぜ。
気のせいか・・・

大包平は4振りお迎え。うちは鶯がやたら飛んで来るので、喜んでくれるか、少ないとため息をつくか。うーむ。


連隊戦のほうをやっていましたので、ジョ伝の感想は明日あたりUPできればと思います。

つはものと真剣乱舞祭を観劇してからというもの、源氏沼に沈んでいます。
正しくは刀ミュの源氏。
源氏は・・・いい・・・


リンクにツイッタを足しました。ほとんどつぶやかずRTといいねの海と化していますが、よろしければ。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(´;ω;`)

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02

January February March April May June July August September October November December
2018(Tue) 22:50

なぜ小田原征伐だったのか

モロモロ

昨夜はニコ生で刀ミュの「三百年の子守唄」を視聴していました。
よって相棒を見損ねる・・・ショボン
「風雲児たち」はしっかり見ました。素晴らしかった。ほんとに真田丸の同窓会でしたね。新納さん、最高でした。


さて、ここから刀ステ「ジョ伝 三つら星刀語り」について書きます。
ネタバレ全開ですので、どうかご注意くださいませ。










先日もちょろっと書きいた通り、今ひとつ呑みこめなかったのが官兵衛です。

その前にあらすじをざっくりと。

時は小田原征伐。
刀剣男士たちがうっかりこの時代に来てみると、黒田家に不穏な動きを察知します。
この時の刀ステ本丸は出来てから日が浅く、よって刀剣男士たちも顕現したての刀が多く、練度(レベルのこと)もそれほど高くはありませんでした。
隊長は近侍のまんばちゃん。
初期刀で近侍を任され、結果を出さないと解任されると大変気負っています。自分で自分を追い詰めていくスタイル。
そんなまんばちゃんを兄弟刀であるカカカが力強くフォローしています。
ちなみに部隊編成は、隊長まんば、あとはカカカ、ばみ、小夜、たぬき、長谷部。
黒田家を探っていると、そこには時間遡行軍の姿が。oh!
信長の家臣として取り立てられていたネイティブ・アフリカンの弥助の姿もあるではありませんか。
弥助はひと目で遡行軍グッズとわかる禍々しい剣を持ち、無双の強さを誇ります。
練度の低い刀剣男士たちは次々と傷ついていき、ここは撤退しようという仲間の忠告も振りきって、まんばちゃんは戦いを続ける選択をしてしまいます。
とはいえ弥助たち遡行軍にかなうはずもなく、ついにまんばちゃんも深傷を負い、とどめを刺されようとした、その時。
カカカが身代わりとなって絶命、刀剣破壊へと到ります。
が。
破壊された次の瞬間、カカカ復活ただし虫の息。
ほかの男士たちも「いったいどうなっているんだ?」「なぜカカカが生き返ったのだ」と混乱しながら、なんとか撤退。
とうらぶの世界には「お守り」というアイテムがありまして、破壊を防いでくれるものです。
ただし彼らの反応を見るに、出来て日の浅い本丸では、まだお守りは支給されていないらしい。
ではなぜカカカは復活できたのか?
他にも、戦場で突然もう一人のまんばちゃんが現れたり、何人かの会話がちぐはぐだったりと、思い返せばおかしな点があったのでした。
いちばんおどろいたのは、黒田側、官兵衛とその息子・長政、弥助が刀剣男士の存在を知っていたことです。
さまざまな疑問が残りますが、その答えを出す前に、小田原征伐の遡行軍に敗戦したという事実が重くのしかかります。
すぐに態勢を立て直し、再び小田原へ行くかと思いきや、主である審神者は逆に小田原征伐の時代への経路を閉じてしまいます。
さらにおかしなことに、この時代の遡行軍による影響はなかった、という結果を聞かされるのでした。
自分たちが遡行軍を取り逃がし、黒田家に遡行軍が出入りしていたのに、なぜ歴史の影響はなかったという結果になっているのか、まんばちゃんたちはさっぱりわかりません。
それでも主を信頼している彼らは疑問を押しやり、ほかの任務へと移っていき、数年が経ちます・・・・
ここまでが序伝。

ここからが如伝。
数年ぶりに、小田原征伐への出陣の命が下ります。
部隊長まんば、他にはカカカ、長谷部、そして博多、日本号、ソハヤ。
奇しくも長谷部、博多、日本号は黒田家所蔵の刀。ソハヤはまんばと同じ「写し」の刀でした。
黒田組は布陣しているであろう黒田家への思いを秘め、ソハヤは同じ写しとして、カカカは兄弟刀としてまんばを励ましつつ、ふたたび小田原征伐の時代へと出陣します。
なんで今頃、再びこの地へ出陣なんだと思いながら、やはり敗戦の記憶がまんばちゃんを苛みます。
とはいえ、あの時とは練度も違い、さまざまな経験値を積んできた。
もう同じ失敗はしない(`・ω・´)キリッと誓った瞬間、視界を横切っていく者がいます。刀剣男士たちではないですか。
は? と驚きながらよく見れば、それは数年前の敗戦したときの自分たちなのでした。
つまり数年前と同じ時空間に来てしまったわけです。
タイムパラドックスというか、ここからはバックトゥザフューチャー的展開となるのでありました。

このままいけば自分たちは遡行軍に負ける、なんといってもカカカの命が危うくなる、それは避けたい、しかし歴史に介入するのは禁止されているし、と悶々している間にも、視界には過去の自分たちがバタバタ走り回っています。
見つからないようにこっそり見守っていると、そこに長政様が。
長政様と、家臣・母里友信は刀剣男士のことをご存じでした。
この長政様を通して、なぜ遡行軍が黒田家のもとにいるのか、なぜ刀剣男士の存在を知っているのかが明らかになります。
長政様はとってもいい人で、まんばちゃんたちの味方になり、いろいろ骨を折ってくれることになります。

長政様と母里殿の協力のもと、まんばちゃんたちは過去の自分たちに接触することなく、敗戦を阻止する道筋を探っていくことにします。
長政様はその聡明さゆえまんばちゃんたちの味方となるのですが、いちばんの理由は遡行軍と手を結んだ父である官兵衛を救いたいのでた。

官兵衛は本能寺の変の生き残り、弥助を召し抱えました。
この弥助が、本能寺でのまんばちゃんたちと遡行軍の戦いを目撃していたのです。
ここから官兵衛は双方の存在を認識し、接触を試みます。そして野心が頭を擡げてきます。
天下を獲るという野望です。

弥助は信長をただただ愛していました。
本能寺では、遡行軍は歴史改変のため信長を助けようとしており、それを阻止した刀剣男士たちを激しく憎悪するに到ります。
あのとき男士たちさえいなければ、と。
遡行軍は弥助に呪われた強力な武器と力を与えます。

この弥助を召し抱えることで、官兵衛は遡行軍の力を手に入れます。
官兵衛は自ら遡行軍の力を欲し、操っていたのでした。
官兵衛は出陣していた秀吉を拉致し、命を奪おうとします。

まんばちゃんたちは、当時の自分たちの行動を妨げないよう、加えて官兵衛と弥助を阻止しようと動きます。
行動していくうち、過去におかしいと感じた疑問が、実は未来から来た自分たちの行動だったことがわかってきます。
カカカが破壊から甦ったのも謎が解けます。

そして本丸からの援軍も駆けつけ、激闘の末に遡行軍を打ち破り、秀吉も無事。
官兵衛は野望が潰え、死を覚悟しますが、秀吉は何も咎めませんでした。
軍師として服従を近い、そして小田原征伐ののちに官兵衛は隠居して長政様に家督を譲ります。
とはいえ完全に野心を捨て去ったわけではなく、関ヶ原のときにまたくすぶり出すのですが、それは別のお話。

夜空に輝くオリオン。
そこに3つの星があり、この時代の人間は「三つら星」と呼んでいました。
官兵衛は夜空を見あげながら、「この星は天下を獲るものたちの星だ。つまり信長、秀吉、そして家康」と言っていました。
遡行軍から未来のことを聞かされていたのかもしれません。
知っていてなお、天下取りに挑もうとした官兵衛。
三つら星に名を連ねることは叶いませんでしたが、黒田家には燦然と輝く三つら星があるのでした。

それは、へしきり長谷部、博多藤四郎、日本号。

刀剣男士たちは戦いのあと、夜空を見あげながら、あの3つの星は黒田家の3振りみたいだとつぶやいておりました。

小田原征伐に何の干渉もなかったのは、まんばちゃんたちが自分たちで歴史を修正したから。
こうしてひとつの出陣は終わり、また新たな出陣がはじまる。

みたいなところでジ・エンド。


あれあれ、なんだかあらすじ書いていっぱいいっぱいになってしまいましたので、感想とツッコミはまた明日。
新年早々、なにをやっているのか・・・(´;ω;`)
すみませんすみません・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます

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01

January February March April May June July August September October November December
2018(Mon) 20:59

謹賀新年

モロモロ

新年明けましておめでとうございます!

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

今年はがんばって更新していこうと思います。


今年の大河はまったく期待していないので、感想もどのくらい書けるか自信がござんせん。
半年かけて西南戦争を描いてくれるなら、毎日でも感想を書き殴るのですが。
大体、西郷を英雄扱いするところからついていけない。
正月から辛口批評で申し訳ありません。

明日あたりにジョ伝の感想など書けたらと考えております。

こちらは昨日の大晦日、本日と比較的穏やかな日でした。
今はもう崩れていますが・・・
二日続けて神社に参拝できまして、おみくじも大吉で、よきかな、よきかな。


それでは、本年が皆さまにとりまして良き年となりますように。


以下は拍手御礼でございます。

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