The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記




「蜂蜜と遠雷」を読みました~!
とても面白かった!

前半が。

というわけで、少し感想を述べてまいります。


ストーリーは、芳ヶ江国際ピアノコンクールという架空のピアノコンクールを舞台にした群像劇です。
コンクールに出場するコンテスタントたち、審査員たち、またコンテスタントたちの教師たち、調律師、ステージマネージャー、そして伝説のピアニスト。

物語は4人のコンテスタントを中心に、コンクールの日程に沿って進んでいきます。
1人は16歳の少年。彼は家にピアノがない天才少年。
1人は、かつて天才少女として注目されながら、母親の死をきっかけにピアノから遠ざかった二十歳の音大生。
1人はジュリアードに通う優勝候補ナンバーワンの、華やかな美丈夫でもある19歳。
そして、音大出身で妻子もある、28歳の楽器店勤務のサラリーマン。

4人が4人とも豊かな音楽性と人間性を持つ天才で、このコンクールに出場したことで出会いが生まれ、人生と、彼らの魂でもある内にある音楽が交差し、化学反応を起こしていきます。

そんな若き天才たちを見守り、感嘆し、葛藤しながら審査していく審査員たち。

なかでも百戦錬磨の審査員たちを驚嘆させ、感情を揺さぶり、良くも悪くも内面をかき回すような、圧倒的な演奏を、息をするようなさり気なさで弾いてしまう天才の出現により、審査員はおろか他のコンテスタントたちをも揺さぶり、観客を沸かせていきます。

はたして審査員たちは、この天才をどう評価していくのか。
4人のコンテスタントたちは、1次、2次、3次まである予選を勝ち抜き、本戦まで残れるのか。
誰が優勝するのか。

みたいなストーリーです。

まず音楽の表現が素晴らしいです。
これは読んでいて、とても豊かな気持ちになりました。
そして4人のコンテスタントたちが本当に魅力的。
あまりに素敵で、何度か涙してしまうほどでした。

前半はコンクールに関係する登場人物たちが次々出てきて、その見せ方が実に秀逸で、コンクールが始まってからの高揚感など最高でした。
ピアノ演奏の描写など、神がかっていました。

とはいえ、後半からの主軸がコンクールではなく、4人の音楽の邂逅と共有へと移っていったため、前半の高揚感が宙に浮いてしまい、ほかのところに沸点ができてしまうといった感じになるため、コンクールの緊張感が感じられなくなっていたように思います。
掘り下げていくのが音楽性のみになっていて、4人の人間性はあまりタッチしていないところが惜しかったかな。
たとえば偉大な演奏家は1音出すだけで、その人が持つ内面の宇宙というか、人生というか、背景が感じられるものですが、そこまでは至っていないところが、物足りなかった。
単に私の読み込みが浅く足りないせいかもしれませんが。

順位も少し不満が残る。
続編ありきなのかな? とも想像してしまいました。
これだけのボリュームで、途中までグイグイ突っ走っていたのに、読み終わってみればこじんまりした印象なのは、コンクールの結果が極めて現実的だったからかもしれません。
キャラが規格外のスケールなのに、とても常識のある現実的なオチという、なぜ、なぜなんだ・・・と虚しい問いかけが残る。
私は奇跡が見たかった。

とはいえ、ものすごく面白かったですし、音楽の描写に到っては「読めてよかった」という至福感に包まれます。
映像でも見てみたい。
実写は相当ピアノを弾くフリが上手くないとブチ壊しなのでアニメでもいいかな。
ピアノ演奏の最高峰は、映画「愛情物語」のタイロン・パワーですよね。
これは見事だった。この映画は何度見てもいい。名作です(´;ω;`)
(タイロン・パワーの演技と対極にあるのが「砂の器」のカトーゴーですよ。ある意味すごい)

久しぶりにかぶりつきの読書が楽しめた一冊でした。





話は変わって、昨日、審神者2周年でした!
初期刀まんばちゃんがお祝いしてくれましたよ! 嫌そうに・・・(>ω<、)

さにわ2周年


ありがとう、まんばちゃん。
相変わらずダメ審神者だけど、これからもよろしくね。
初期短刀の愛染くんも、よろしく。
なんにもない本丸で、ダメ審神者と、すぐ俯くまんばちゃんの中で、愛染くんの明るさが救いだった。
今はメガネも蛍もいるから、少しは甘えられているといいのだが・・・
3周年めざして、レッツらゴー☆


以下は拍手御礼でございます。
遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
トホホ・・・(இдஇ; )

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玉6000


終わりました・・・
そう、ずっと玉集めしていたのね・・・

三日月も無事、お迎えしました。

三日月


よきかな、よきかな。


とりあえず生存報告まで。

疲れました・・・(ノД`)・゜・。
私はなにをやっているのか。


昨日の記事をアップしたあと、しつこく連隊戦をやっていたら、
またおでんがやってきました。

おでん4


そして今日も通行手形を消費すべく連隊戦を戦っていますと、
またまたお迎え。

おでん5


おでん、ありがとうありがとう。
うち、鳥さん飼っていないから、心ゆくまでくつろいでほしい。
前田も極になっているので、きっと5振りになったおでんさんを大喜びでお世話しているハズ・・・

てなわけで、わが本丸はおでんが5振りになりました。

おでんは来るのですが、普通の戦場では他の天下五剣はまっっったくドロップでけまへん・・・
三日月もずず様も、まーったく来ないのな。
なぜだ・・・
まぁじじいもずず様もカンストしているからいいのですが、なんとなく負けた気がしている。
いつか野生のじじいとずず様をお迎えしたいものです。


以下は拍手御礼でございます。
いつもありがとうございます(͒˶´⚇`˵)͒

極ふどうくん

修行に出した不動くんが無事、「極」をつけて帰ってきました!
話には聞いていましたが、ほんとに恰好よくて男前になっていて、思わずホロリとさせられます(´;ω;`)
りっぱになったなぁ・・・

そして引き続き連隊戦を戦っていたら、またみつよさんがやってきました。

おでん3

みつよさんチーッス。

みつよさんは一見こわもてですが、蔵で膝抱えて鳥さんを涙目で見あげ、極めてネガティブな発言しかしない、かわいらしい方です。
大好き・・・
まんばちゃんとか伽羅ちゃんとか、心にブラックホールを抱える刀が好きかもよ・・・
不動くんのように、極になったら変身するのでしょうか。
しないだろうな・・・


最近、白村江の戦いについて調べています。
なぜなのかは自分でもわからない。
さらに調べても難しくてよくわからない。
わからないなりに、ざーっと本とかネットを眺めた感想は、

歴史修正主義者(とうらぶの悪い人たち)が日本という国をどうにかしたくて歴史の改竄を目論んでいるのなら、初期の段階で白村江の戦いに兵力を集中させて、倭・百済連合軍を勝たせてしまえばよかったのに。

でございました。
そうしたら日本は誕生しなかったかもしれない。
けっこうローリスク・ハイリターンな攻撃ではなかろうか。
やってみる価値はあると思うのだが。
戦国時代や江戸時代をガチャガチャいじるより、確実に歴史を改竄できるはずなので、歴修はぜひ試していただきたい。

それにしても7世紀あたりの歴史は面白いですね。
ロマンを感じるかといえば感じませんが、半島や大陸との絡みなど、黎明期の混沌とした複雑さが実にいい感じです。


NBAファイナル、すごいですね~。
土曜に優勝が決まるかもしれませんね。
ただレブロンがこれで終わるとは思えないので、土曜はキャバリアーズががんばる気がするのですが・・・
とりあえず土曜の午前10時はTVの前に待機です。


今回も慌ただしい更新で、情けない限りです。
大河ドラマはマジで三国志か銀英伝をやってほしい。
それではまた。


以下は拍手御礼でございます。
遅くなりまして申し訳ありませぬ(>ω<、)

連隊戦イベ、クリアいたしました~。


まずは6万匹の蛍ゲット。

クリア



自動的にオオカネヒラがやってくる。相変わらず元気そうで何より・・・

おおかねひら2



そして敵部隊を700回しばいて、すべての任務達成。

連隊戦


最後になんと手紙一式プレゼントしていただきました。

これで任務完了。
おつかれ、自分。
これで久しぶりにゆっくりでき・・・るわけでもなかった。
とりあえず明日はゆっくりできそうです。

やっと不動くんがカンストしたので極の修行に送り出せました。
帰ってくるのは96時間後かー。楽しみだなー(*´ω`*)


刀ステの舞台が開幕しました。
結局チケットは取れず、ライビュを楽しみにすることにいたしました。
どうも刀ステにはご縁がないらしい。
グスン。
恐らく次回作もあるような伏線があったとのことなので、次こそは観劇したいものです。


そういえばユーリ!!!も円盤の最終巻が出て、感慨深いものがありました。
映画化から2期へ繋がればいいと思うのですが、2期があったとしたら映画は総集編になっていたと思われるので、映画化発表は複雑でもあり楽しみでもあり。
映画がヒットすれば2期があるかな。


チケットが取れなかったといえば、こちら。




このお芝居は観たかった(´;ω;`)
なんとかならないものか・・・
ちなみに左の方が刀ステ初演のときの鶴丸役の方です。
右の方は女性ではなく、男性なのですな・・・
こちらも円盤待機ですよ・・・


そんなこんなで、イベント達成のご報告でした。
頭がよく働いていないもので、拍手御礼はまた日を改めさせていただければと思います。
ご無礼をお許し下さい(´;ω;`)


それではまた!

おでん来た・・・

おでん2



すぐあとにソハヤ・・・

そはや2


うちは必ず二振り連続で来るみたい。
三池派は仲良しらしい。

このような進捗状況でございます。

というわけで私は生きています・・・

あと半分・・・(イベントの蛍集めのことです)

とりあえず生存報告でした。

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