The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

いつもコメントを下さるりくこさまから、こんなコメントが。

 >ひー小狐さん来ちゃいました(><)


うちだって狐いっぱい来てるよ!!

「ご覧下さい、あるじさま」

っていう狐がな!!!!



・・・グスン。
がんばる・・・

そうそう、昨日からみほとせの配信が始まって、さっそくダウンロードしました。
暇さえあれば見て、涙ぐんでいます。
みほとせはいいな(´;ω;`)
みほとせは今、中国で公演中。
明日で大千秋楽です。
淋しいなぁ・・・再演してくれないかなぁ。
みほとせで、伽羅ちゃん役の財木くんさまが、秋からBSでやる水戸黄門の助さんで出演するそうな。
スゲー!!!!!!!!!!!!
財木くんさま、徳川家にご縁があるらしい。
あだ名が「ご隠居」だったわたくし、見ますよ、ええ。
財木くんさま、ビッグになっても伽羅ちゃんのこと黒歴史にしないでね・・・


拍手御礼はまた日を改めさせてくださいませ。
申し訳ありません(>ω<、)
戦力拡充に戻りたいのですが、明日も仕事なので、もう寝なければいけないのであった・・・
それでは、慌ただしいですが、このへんにて。


どうでもいですが、鳴狐は極になったらあの面頬を取ってくれるのでしょうか。
素顔が拝みたいものです。

スポンサーサイト
今日もがんばって戦力拡充を周回しているのですが、

稀ドロの刀剣は、

まっったく落ちません。

ホワイ?

もうかなりボスマス踏んだはずなのに、なぜ?

稀ドロどころかレア太刀すら落ちんわ。
鶴や江雪やあっくんやひらのんは来たけど、この方たちは日常、普通に来るので、もはやレアではない。
とはいえ誰が来ても嬉しいことに変わりはないのだが。

そんなこんなで、タマネギの皮を剝くサルのごとくゲームをしております。

ジョーカー・ゲームの原作を読みながら、とうらぶをしているので、頭の中が大変キナ臭くなっています。
日本刀とスパイのことしか頭にない状態なので、すでに日常会話に支障を来している始末・・・
強く生きよう・・・


明日からみほとせの配信が始まるので、とても楽しみです。
ガンガン見ますよ・・・(´;ω;`)

それにしても、稀ドロの一振りくらい来てもいいと思うのね・・・
暴れたくなってくるわ・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!

拡充


戦力拡充計画イベント、任務完了しました・・・
疲れました・・・

加えて稀ドロの刀剣は

まったく!!!

来ませんでした༾༾༾ʅ(´⊙◞⊱◟⊙`)ʃ

この前の大阪城も、だーれも来ませんでした。
なぜ・・・
そんなに来たくないか、わが本丸に・・・(இдஇ; )

まぁみんないるから別にいいんですけど、なんか負けた気がする・・・
(みんな、とは稀ドロする刀剣たちのことです。亀甲が来ればコンプなのですが、まったく来る気配がない。緊縛してやるのに、どうして来ない)
とりあえず期間内は経験値2倍なので、ぐるぐる回ろうと思っています。
一振りくらいは誰か来てくれないかな・・・


直虎について書こうと思ったのですが、ゲームをずっとやっていて疲れ果ててしまったので、またの機会に・・・
井伊家の家臣たちがやっと良い感じになってきたような。
みほとせを見てから、別の視点で楽しめるようになって、この虎松があの直政になるのデスねfufufu・・・と、おかしな目でドラマを見るようになってしまいました。
いけませんネ・・・fufufu・・・

今週、やっとみほとせの配信が始まるので、今からカウントダウンです。
ただそれは、みほとせの舞台が本当に幕を下ろしてしまうことでもあるので、とても淋しい。
また再演してくれないかな・・・


それではまた。
この週末は久しぶりにがっつりゲームして、楽しかったです。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(。◠‿◠。)♡

アニメ「ジョーカー・ゲーム」を見ました。
面白かったです。

大変失礼ながら、小説のシリーズ1巻目を読んだときはそれほど面白いと感じなかったのですが、アニメはものすごく面白かった。
つまり私の頭は読解力が甚だ乏しいということがよーく認識できました まる

アニメは三輪士郎先生のキャラクターが素晴らしいのであった。(キャラクター原案を担当しておられます)
やっぱりキャラクターが動いて喋るっていいですね。

ジョーカー・ゲームについて内容を少し。

世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、
スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。
生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、
東京や京都といった一般の大学を卒業し、
超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。
彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、
自動車や飛行機の操縦法はもちろん、
スリや金庫破りの技に至るまで、
スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。
「死ぬな、殺すな」――
目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は
最悪の選択肢であるとするD機関は、
陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、
味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。
東京、上海、ロンドン……
世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。
(TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』公式サイトより)



TVアニメ『ジョーカー・ゲーム』公式サイトはこちら

D機関員は8名。
アニメはわざと似たような姿形にデザインされていて、誰が誰だか見分けがつかなくしてあります。
これはスパイという設定を明確にするためとか。
ゆえに。
最初はほとんどキャラの識別ができませんでした。
わかるのは結城中佐くらいだった・・・
とはいえ、各回に出てくる機関員はほぼひとりなので、見つづけているとだんだん見分けが付くようになるのでした。
それと、EDが個性炸裂の作画になっているので、ここで毎回復習していました。
EDはみんなそれぞれ絶体絶命というか、ヤバイ場面に陥っているようなので、素が出ているのかなと勝手に想像して楽しんでいます。

ストーリーはどの回もミステリー小説を読んでいるような面白さと緊迫感がありました。
D機関員たちがどうやって任務を遂行ていくのかも楽しいし、どんでん返し的なオチもアニメならではの演出が施されていて、小説とは違った見せ方に毎回ワクワクしていました。
ただアニメは1話の時間が限られているため、やや内容が説明不足の回もあったりするので、小説は読んだほうがいいかなぁと感じました。

キャラは田崎が好きですよ。
あと若いころの結城中佐。これは拷問したくなるわ。

拷問といえば、鉛筆一本でじゅうぶん拷問できることを、中野学校出身の元憲兵の方に教えていただきました。
とても親しくさせていただきまして、いろいろなお話を伺いました。
中野学校生はパネェというのが素直な感想です(´;ω;`)
また機会があれば改めて書くかもしれませんが、まぁすごい方でした。

アニメも舞台も続編を激しく希望。
秋に発売される舞台の円盤が今から楽しみです。

そして刀ステのチケットは悉く外れる・・・
やはり再演の円盤買って、優先申し込みすべきだったか。(当選率5割くらいだったらしい)
刀ミュ新作の情報もそろそろ解禁みたいなので、こちらもがんばって申し込みますよ(`・ω・´)
私の人生とは。
楽しいからまぁいいか。


以下は拍手御礼でございます。
いつもありがとうございます(*´ω`*)

アニメの「ジョーカー・ゲーム」にはまっております。

先日、BSでやっていたニッポンアニメ100で12位に入っていたので、この機会に見てみるかと軽い気持ちで見始めたら、完全に沈みました・・・

舞台版がとても気になっていまして、そうしたらアニメが12位になるわ、キャラデザの先生がステキなイラストをガンガン上げてくださるわで、ただいまジョカゲ三昧です。
舞台の円盤もポチってしまった・・・


先週末から怒濤のように働いていまして、明日やっとひと息つけます。
拍手の御礼ができず、申し訳ありません(´;ω;`)
明日以降には必ず・・・

とうらぶはまたイベントが始まってしまって、もうどうしろと。
少しゆっくりしたい・・・
でもやる。グスン。


ジョーカー・ゲームは小説で読んでいたのですが、スパイ小説にしては物足りなくて、ダブル・ジョーカーから先はパスしていました。
それがアニメを見て、続きが無性に読みたくなって、今なぜか手元にあったりします・・・
アニメの力は大きいドン!

また改めて滾る感想など書ければと思っております。

それでは取り急ぎ、近況でした。

いい加減にしまショウ
という感じですが、書く・・・
しつこくしつこく、みほとせの感想です。
もはや感想というより脊髄反射の自動筆記作文である。こいつ日本語が打てるからっていい気になるなよレベルの様相を呈してきました。呆れてくだサイ・・・
というわけで本能の赴くまま書き殴ってみる・・・(つまり書くわけだ)

いや、よかったわ・・・
すまないこれしか書けない。

まず歌がうますぎる。
村正と蜻蛉切がうますぎる。
青江もうますぎる。
伽羅ちゃんもうまいのよ!!
石切丸もよかった。声がよく通る。
物吉くんは・・・まぁがんばれ。

村正は「ジャージーボーイズ」、蜻蛉切は「RENT」の舞台に立っていた方たちなので、当たり前といえば当たり前なのだが、1作目、2作目と見てきた側からすれば今回の歌のパートは革命が起こったレベルだった。

舞台はまず最初石切丸の独白があって、村正のソロパートへと繋がるのですが、この村正の歌とダンスが「ああ、本物のミュージカルだ!!!」と感極まるほどでした。
うまいだけではない、それだけでは素人と変わりない、そこからお金を取れるレベルまでいって、役を掴み取って、レッスンを重ねて、自分のものにして、ステージに上がったときはその努力の欠片も感じさせないほどになっている、つまり役そのものになって歌って芝居して演技する。
という当たり前といえば当たり前の、舞台特有の雰囲気があったのであります。

2.5次元はいかに役になりきるにかっているらしく、その点でも今回は素晴らしかった
特に青江ェ・・・
何しているわけでもない、ただ黙って立っているだけなのに青江なのです。
立ち姿がまぁ見事でした。あの立ち姿は何時間でも拝める。
加えて立ち居振る舞いはもとより、目の動かし方、指先に到るまで見事に青江を演じきっていました。
個をここまで消すことができるのか~と思った。

これは太田もっくんさまの村正も同様だったな。
村正も、息の仕方まで村正だった。
そしてもっくんさまの村正の解釈が深くて、だからこそすべて村正として動けるんだなぁと感動。
青江のあらやんさまも同様に、ハンパないほど「にっかり青江」について考察していた模様。
30代のおふたりのプロ根性は素晴らしかったです。

村正は可愛かったデス!
クネクネしているんだけど、仕草やセリフまわしが愛らしい・・・これはおどろきでした・・・
少女のようなかわいさがあったぞ・・・
ところが胸中は冷静で複雑で、冷徹なものを潜ませていましたヨ。
これが本気で降板を考えた人の演技とは思えない思えない。
役にも戸惑って、あとほかの舞台に出演していて、ひとりだけ稽古に入るのが遅く、二部のダンスの動画を見て降板を考えたとか。
なるほど・・・いろいろあったのですね・・・

青江は妖しいと見せかけて、清廉な刀でした。
ご神刀になれなかったことを気にしつつ、なぜか前向きで、新しい経験に挑戦して自分のものにして、苦労も楽しみに変えてしまうような感じ。
これはたぶん演じているあらやんさまの人柄なんだろうなぁと感じます。

赤子のお世話しているときが面白かった。
どう扱っていいいのかわからんが赤さん可愛いい。あったかい、やわらかい。でもどう扱っていいかわからん。とりあえず世話する。ますます可愛くなる。でもどうしたらいいのかわからん。
こんな無限ループでした。
青江が抱っこしたときだけ、赤子のあったかさを伝わってきた気がする。

ものよっしーが家康に、悲しかったり辛いときこそ笑顔ですよ! と語っているときの青江の表情がよかったな~。
にこにこしつつも、あそっかと心を打たれているようで・・・
それがラストの「笑いなよ」に繋がるという。この言い方が優しくてなぁ(இдஇ; )
どんだけ青江好きかよ私。
いやもうほんとに、あやらんさまの青江はぴったり青江でした。

青江と村正、2人きりシーンは白眉だったわ。
2人とも無言で、その沈黙に絶えられなくなった村正が「脱ぎまショウかっ」というところは、そうね、どんな宝石も叶わないなにかがあったわね・・・
もっくんさまはセリフ運びとか間のとりかたが上手いですね。

なぜこのふたりが敢えて刀ミュに出てくれたのかナゾ。
ただただ「ありがてぇ、ありがてぇ」と五体投地。
12月の真剣乱舞祭には出てくれるのかなぁ。
ま、一瞬でも刀剣男士になってくれただけでも感謝ですわ。

さあ、そして大倶利伽羅。
これは・・・もう・・・完璧だった・・・
なんか・・・伽羅ちゃん見た瞬間、すべてのものに感謝と祝福を捧げたくなった。
ありがとう太陽、ありがとう伊達家、ありがとうこの日この場所この時間、ありがとう宇宙!!!!
服の皺ひとつとっても尊かったよ。
セリフ少ないんだけど、とにかく圧迫感あった。
存在感というより圧迫感。
もうまんま。
いい大倶利伽羅だった。
みほとせは大倶利伽羅のためだけでも見る価値があると思う。
特に二部のファンサは死を覚悟して見るべきであろう。
指でハート・・・からの、バッテン!
慣れあわないミッフィーはぜひ見てほしいのね・・・(´・×・`)

あと公式サイトで会員のみ閲覧できるキャストブログがありまして、この大倶利伽羅の記事が圧巻でしてですね・・・
会員限定なので詳しくはかけませんが、伽羅ちゃんが書いたらこうだろうなという、まさにまんまの内容で、拝見するたびにむせび泣いております。

蜻蛉切も完璧な蜻蛉切でした。
しかも英語ベラベラ。
1番武将武将しているのに、日本語より英語のほうが得意っぽいという。


なんだかまたわけがわからなくなってきましたので、ここらへんで打ち切ります。
19日の配信が始まったらまたうるさく語るかもしれません。
石切丸と物吉についても書きたいのですが、もう何をどう書いたところで「サイコー」しか出てこない。
よってやめておきます。


大阪城のイベントも無事すべてクリアいたしました。
600回勝利して、いろいろ戦利品をいただきました。
極グッズもいただいたが、うちの本丸、極にした8振り以外、修行に出せる短刀がカンストしていないのでした。
なぜかカンストしている刀が異常に少ない。
好きな刀ばかり使うとこうなるのか・・・
包丁などまだLv.9。打刀に到ってはほとんどカンストしていないヤバさである。
がんばってレベリングしようと思います。
どうも3分くらいしか集中力が亡いので脳死周回というものができません。
年は取りたくないもの・・・


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(´;ω;`)


感想デスよ!
しつこくてごめんなさいデスよ!!


みほとせの子守唄は不思議な舞台です・・・
最初、キャストに信康がいるのを見たとき、信康の自刃がメインになるんだろうな~と予想しました。
阿津賀志山みたいに、死んだはずなのに敵として甦らされるとか、幕末みたいに刀剣たちがどうしても殺さざるを得なくなる、というような。
ところが舞台はそのどちらでもなく、自刃絡みの戦いはあったものの、それほど印象に残らない。(私だけかもしれないが)
ストーリーも、
「刀剣男士たちが、殺された家臣になって家康を育て、揺りかごから墓場まで見守りました。ねんころりん」
という、地味で平坦なものです。
過去2作のような激しさもない。ほんとに見守って子守唄歌っているだけなんですよ。
それなのに、この嵐のような感動はなぜゆえ。
たぶん、見守って子守唄歌っているだけってのがよかったのだろうな~。

刀剣男士たちも、家康を育てること、育てたことについての思いを語りあうという芝居がないのですよね。
その部分が「かざぐるま」と「瑠璃色の空」という歌に集約されつつ、やはり詩は彼らの思いについては書かれていない。(曲のタイトルは未確認なので違っているかもしれません)

この舞台にはさまざまな余白があって、見る者の知識と想像に委ねてくるのであります。
刀剣男士たちが家康をはじめとする人間たちと関わることを見せて、その時々の思いを想像させていきながら、ラストの大感動までひっぱっていく演出と、俳優陣の演技+歌唱力に壮絶ブラボーです。

好きなシーンのひとつに、家康がちっちゃなころから元服までの10年くらいかな、その歳月を「かざぐるま」という歌をBGMに見せていくシーンがあります。
物吉(鳥居元忠)と青江(酒井忠次)が剣術や手習いを教えていたりするところを、石切丸、蜻蛉切、大倶利伽羅が見守っているというシーンです。
歌は石切丸たち3人が歌っていまして、このときの石切丸の表情がたまらなかった。
かぎりなく美しくて優しい表情とまなざし。
刀剣たちにとっては人間の10年などあっという間なのでしょうが、子供を見守る歳月というものは、時間の数字では計れない、かけがえのないものに違いないのだろうな、とか、そんな想像ができました。
蜻蛉切は父親のようだったし、伽羅ちゃんは関わりたくないけど見守られずにはいられないみたいな感じで、そこがよし。

家康を看取りにきたシーンもよいのです。
話すのは家康と物吉だけで(途中から信康が会話に加わりましたが)、ほかの5人はひと言も話さないし、ほぼ動かない。
家康に挨拶すると、あとは控えているだけなのです。
動かない。
でも思いが伝わってくる(´;ω;`)
何も話さなくても、ともに過ごした年月と、家康への思いがあふれんばかりに伝わってくるのであります。
代わりに物吉くんが滂沱の涙を流していて、何も言わない5人は物吉くんも見守っているんだな~と思い、そこに涙。
家康が旅立ってしまって悲嘆に暮れる物吉くんに、「笑いなよ」と声をかける青江にも感動。
辛いとき悲しいときこそ笑顔になろうということを教えてくれた物吉くんに、今度は青江が「笑いなよ」と声をかけるのですね・・・

そしてラストが感慨深くて感極まります。
すべてが終わったあと、6人して「瑠璃色の空」を歌うのですが、感無量でした。
瑠璃色の空とは、夜明け前の空のことを指しているらしい。
「明けるための夜」という歌詞があって、この一節にいろいろな思いが重なります。

6人は家康と過ごした、長くも短くもあっただろう歳月を懐かしんでいるようでもあり、
家康を育て上げ、太平の世の礎を築いたことに関われたこと、歴史を守ったことに、ささやかな誇らしさを感じているふうでもあり、
任務を終えて安堵しているふうでもあり、
赤ん坊を育てるという未知の経験がもたらしてくれた、さまざまな出来事へ感謝の年を抱いているようでもあり、
そしてもうその子がいないこと、看取ったことの言い知れぬ淋しさ、
人間と、めまぐるしく変遷した時代に関わり、
人間の心に触れたとことで生まれ感情を抱えながら夜明けを見つめているという、
なんというか、6人は最後に希望みたいなものが芽生えたんじゃないかな、とか、いろいろいろいろ感じながら子守唄を聴いておりました。

私はやっぱり家康親子と刀剣男士たちのあいだに通った情愛に感動したな。

家康と関わったことで大きく変わったのは、村正と伽羅ちゃんですよね。
伽羅ちゃんはよかったデスよ。
ラストの寸前、石切丸が忘れていった書き付けを見つけ、読む伽羅ちゃんがいい・・・
ここで初めて伽羅ちゃんが笑うのな。
その笑顔の素晴らしいことといったらあーた、デビと徹子がむこう20年くらいしゃべり続けてもおかしくないほどステキな笑顔だったわよ。
しかし笑顔はすぐひっこみ、いつものこんな(´・ω・`)顔に戻ってしまう。
書き付けを読んで、吾兵のこととか家康の最期とか思い出したのかもしれない。
それとも、思わず笑ってしまったことに対して冷静になり、1人ツッコミをしたのかもしれん。
どちらにせよ感情が豊になったらしい。

伽羅ちゃんも村正も、家康の純粋な心に触れて変わっていったのですよね。
家康というか、人間か。
今回の人間キャストは人間の持つ美しい心とか、素直さとか純粋さ、加えて儚さの象徴だったな。
村正が井伊直政としてみんなの前に現れたときが、めちゃくちゃかわいかった。
村正よかったなー。
DQで健気で可愛いくてエロい。最高かよ・・・・

石切丸は主から今回の任務を聞いたとき、それほど重い任務とは考えていなかったのではないでしょうか。
服部半蔵となって信康の介錯人となる、というのは確かに重大な使命ですが、、時期が来たら可哀相だけれど史実通り刀を振るうだけだ、歴史を正しく軌道修正しなければならない、くらいに思っていたんだろうな~と。
私情は私情として、きちんとビジネスライクに徹するのみだと。
御神刀として民の近くにいたが、それはそれ。あくまで人間は上から見守る存在、みたいな。
それが赤子の家康を育て、その子の息子、信康も育て、とくに信康から慕われるようになると、今までの関わり方とはまるで違ってきたのだろうなと推察。
それは他の刀剣たちも同じだったのでありましょう。
彼らは武器で、人間を斬るのは当たり前なのに(実際斬ったことのあるなしは別として)、「斬れない!」とギャーギャー全員で深刻に悩みまくるというこの変わりよう。
まるで人間ですわ。

人間ぽくなるというより、感情が芽生えていったというやつですね。
感情は肉体がないと生まれないものですからね。脳と心臓がないと、精神と心は生まれないらしい。
1人の人間の一生に関わったことで彼らはたくさんの感情が生まれた。
悲しい思いもしたけれど、それすら宝物になったんじゃないのかな・・・
綺麗な夜明けを見ながら、ねんころりんと歌う表情がみんな穏やかで晴れやかで、そこに感動した。
悲しそうでなくてよかった。

全編通して過剰な演出が一切ないのです。
家康との関係も、こちらに想像させるんですよね。
感情はあまりセリフにせず、オール大倶利伽羅仕様の演出でした。
無駄に喋ってクネクネする村正も、肝心な心情の推移はほぼ語らなかったし。

終わったときも「これで終わりかー」だったのに、あとから思い出すにつれ感動が倍率ドン! さらに倍!
もう1度見るドン! 感動ドンドンドン!! といったぐあいで、あとからあとから感動が怒濤のごとく押し寄せてきてきました。
演出家の茅野さんが「何度でも見たくなる舞台になっている」と言っていた通りでした。

人と刀剣とのふれあいに大変心を震わせていただきました。


だんだん何が書きたいのかよくわからなくなってきたので、ここら辺で一旦切ります。
次こそはキャラについて吼えたい。
ヤベェ、パネェの二言で終わるのだが。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます。
そして御礼が遅くなりましたこと、申し訳ありませぬ(>ω<、)

しつこくみほとせの感想デスよ!

まず吾兵について少し。(そこからか)

ほかの登場人物たちが実在していたのに対して、吾兵だけ架空の人物でした。
で、いろいろ想像しようとしたのですが、掛川のどこの村出身なのかがナゾだったので、適当に考えてみました。

まず吾兵という名前は、吾兵自身は片仮名で「ゴヘイ」と認識していたのではないかと想像しています。
この時代の村人は片仮名を使うことが多かったことと、吾兵自身が信康に読み書きを教えてくれるよう頼んでいるからです。
とはいえ吾兵の家がどいうい家柄だったのか、村の大きさ、父親の立場などがわからないので、もしかすると「吾兵」と名づけてもらったのかもしれない。
ただおそらく「ゴヘイ」だったんじゃないかなーと。

で、信康が刀剣男士から逃されて、掛川のお百姓として生きる道を選び、「吾兵」と名乗ることを決めたとき、この漢字を当てようと決めてくれたら、とーてーも感動。
吾の兵と書いて、吾兵ですよ。
信康にとって吾兵がどれだけ大事な存在だったか、よーく伝わるというものです(´;ω;`)

吾兵の家族が悲劇的な最期を迎える戦とは、1568年の家康が掛川城を攻撃して、1569年に開城させたという戦だったと予想。

掛川はもともと今川の家臣・朝比奈氏が治めていた土地なのですが、その朝比奈氏と今川氏真を追い出したのが徳川家。
その徳川家の兵士にすぐなろうとする設定に、この時代の民衆の逞しさを感じた。
と同時に、純粋な善人があっけなく命を落とすという、いったいこの人の人生ってなんだったのだろうと思わせる虚しさもありました。
ほんとに可哀相だった(´;ω;`)
吾兵は家族全員、戦で失って、それでも徳川家が家族みたいな存在になっていたらいいなと思いました。

この掛川城主・朝比奈泰朝は一説によると酒井忠次に仕官したという説があるそうな。
青江の家臣になっていたのな。

掛川という土地は交通の要所だったので、昔から戦が絶えなかった土地だったそうです。
吾兵は戦によって翻弄される民衆の象徴だったのだろうな。

ちなみに2部のライブでいちばん太鼓をリズミカルに叩いていたのが吾兵だったな。
役者さんがダンサーでもあるので、動きがいちいちかっこよかったです。


・・・今日は吾兵で力尽きた。
ほかのキャラはまた次回・・・
掛川城は母方の祖母の家系が修理したりしているので、掛川が出てきて嬉しかったです。


拍手とコメントを戴いております。
どうにもこうにも体力が尽きてしまいまして、また改めて御礼させていただくことをお許し下さい。
ダメ刀に拍車が掛かってしまって反省しきりです(>ω<、)

今日はジャッキー・グーデリアンの誕生日です!

ハッピーバースデー

今年もお祝いできて嬉しいかぎりです。
ドイツ人の監督と仲良くな!


みほとせの感想をしつこく書きたいのですが、ちょっと体力ゼロなので、また明日・・・
どなたの需要もないからいいか。

みほとせに出てきた四天王などは書いたが、姉川の戦いとか、合戦も書いたほうがいいのか。
あまり舞台には関係ないのですが、書くと私が楽しい。
うーむ。

徳川と武田の家臣団が好きでして、徳川はハッピーエンド的、武田はアンハッピー的、どちらもよろしいです。
武田は山県昌景がよいです。
徳川はやはり四天王でしょうか。山岡荘八の小説が好きなもので・・・

みほとせは、鳥居元忠をチョイスしたところが面白いと思いました。
元忠を出すと知ったとき、あの血天井の老将を出してきたかー、と感慨無量でした。
徳川が好きな人はだいたいこんな反応したのではないかな・・・
徳川家臣団が好きな人と話すとき、元忠の名前が出ると神妙な顔つきになるのですよ。
血天井を見学した人など、もう、ほんとに痛ましい表情で語ってくれましたわ。

大河で徳川四天王+家臣団やってほしいです。
家康はどうでもいい。
じゃなきゃ、そろそろ三国志をやってほしい。

ではまた。

| ホーム |