The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

「三百年(みほとせ)の子守唄」の感想デス。

そのまえに、三百年と書いてみほとせと読むことについて。
これは別段特別なことではなくて、年月の数え方のひとつに、一年をひととせ、二年をふたとせという読み方がありますよね。
その読み方で読んでいくと、二百年がふたほとせ、三百年がみほとせ、四百年がよほとせとなる、と。
ちなみに百年はももとせです。
「とせ」が年数を数える助動詞。
12年だと、ととせあまりふたとせ、となります。


それでは感想。
いや・・・よかったわ・・・
なにからなにまでよかったよ・・・

今回は役者さんたちのレベルがものすごく高くて、大変見応えのある舞台となっていました。
歌と芝居が、過去2回の刀ミュとは申し訳ないけどラベルじゃないレベルが違ったかな・・・
あつかしやまも幕末も感動しましたが、今回は2.5次元などというジャンルを軽く越えた、素晴らしい舞台になっていましたよ!

足りないのは、弾ける若さだけだよ!!!!

いつもだとセリフを歌で歌って、その歌が唐突に始まったりするものですが、みほとせは歌をBGMとして使っていたんですね。
だから歌とお芝居がとても自然に融合していました。
しかもみんな歌が上手いから、しつこいけど上手いから、耳が幸せだった。普通にハモるのな。しかも三部合唱とかやっちゃうのだ。
今までだと「失敗するなよ音外すなよ」とか祈りながら聴いていたのですが、今回は歌を待ち焦がれていましたわ。

また曲がよくでですね。
綺麗にハモッた歌をBGMに、竹千代が家康になるまでを見せるところは、清流の流れを見ているようでしたよいや本当に!!

とにかく歌の使い方が自然で、ミュージカル特有のわざとらしさと不自然がまったくなかったので、ミュージカルはちょっと、という方も大丈夫なのではないかなと感じました。

歌はなんといっても、風車の歌と、ねんころり(「瑠璃色の空」というらしい)が素晴らしかった。
ねんころりは何度聴いても泣く。

家康と信康に、赤ちゃんのころから歌って聴かせた歌でな・・・
ラスト、全員が夜明けの空を見ながら、ねんころりを歌うのですが、ここが泣けるのね・・・

敵から救った赤子を、可愛がって可愛がって可愛がって、手塩に掛けて育てあげて、苦しむときも喜びに沸くときも見守ってきて、壮年から白髪になって、そして息を引き取るときも見守った、愛しい愛しい子供。
赤ちゃんだったときのふにふにであったかい感触だったり、夜泣きしたときとか、手習いのときとか初陣とか、もう思い出にきりはないわけよ。
頭が白くなって皺が増えても、愛しい子供にかわりはないわけです。
あの6振りはどんなに家康を愛したかと思うと、もう・・・
いないいないばあ~とかして、あやしていたりしたんですよ(´;ω;`)
その6振りが、今はもう一生を終え旅立った家康を思い、赤子のとき歌ってやった子守唄を歌う場面はもう目が黒部ダムの放流になる。

可愛かったとか、家康を思い出しているセリフは一切ないのに、その切ない思いが歌によってあふれ出してくるのですわ。

曲もいいけど詩がまたよくて、夜が明ける黎明の空を歌い、竹千代はよく生きたがんばったということもさり気なく織り込まれていたりして、夜明けが持つ希望をかざした、とてもいい詩です。
いいんだよほんとだよ・・・(ノД`)・゜・。

風車の曲もいいよ・・・

だんだん脊髄反射みたいな文になってきました。

前の2回のように戦いが全面に押し出される内容ではなく、親子の情だったり、刀剣男士たちの内面だったり、出会いと別れや歴史を丁寧に描いている作品でした。
けっして派手ではなく、舞台装置も簡略化されているのに、大河ドラマの総集編を見たような気がします。
立ち回りとか戦いではなく、感情に訴える芝居で勝負した、とにかくいい舞台でございました。
あ、立ち回りはものすごかったです。切れ目なく立ち回りが挟んでありました。ただその立ち回りが浮かないのですよね。全部、歌もお芝居も立ち回りも一体化しているのですね。
だから役者さんたちのレベルがすごいんだと思う。
史実の描き方もそのものではなく、輪郭を提示して、あとは観客に補完させるそのさじ加減が巧みでした。

しかし、いいキャスト揃えたなと思いました。
繰り返すけど歌が上手すぎるので、作曲家も張り切ったのか、カラオケでは歌えない曲ばかりだった。

それぞれの役についてはまた次回。(まだ続けるのか・・・)
なんとディレイ配信が今日で終わってしまうのですよね。短すぎる(´;ω;`)
あとは5月19日の配信まで待たなければならないとは、どうしまショウ。

刀剣男士たちの子守唄に涙がとまらない今日この頃でした。
いい作品だったわ・・・
ずっと上演していてほしかった・・・

明日以降、キャラについて語り倒す。




あああああああああ、泣ける~~~(இдஇ; )(இдஇ; )(இдஇ; )
真ん中が家康殿。すごい颯爽とした、それでいて内面豊かな、ハンサムな家康でした。
伽羅ちゃんが馴れあってますね。

それではまた。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます。

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伽羅伽羅と~伽羅伽羅と~♪

伽羅ではなく「からからと~♪」か。

この場合、「回る」のほうが妥当なのでしょうけど、時が巡り、人生が巡り、その折々に吹く風が風車をまわしつづけけ、やがて終焉を迎えるとき思い出すのが、子守唄であり、子供の時まわっていた風車だった、こうしてぐるりと一周して、人は旅立って行く、そんなシチュエーションから「廻る」の漢字をチョイス・・・(´;ω;`)

というわけで長い前振りでしたが、ミュージカル刀剣乱舞「三百年(みほとせ)の子守唄」の感想を殴り書きたいと思います。
ネタバレ全開で参りますので、内容を知りたくない方はご注意くださいませ。
また、とうらぶに興味のない方には、この度もまことに申し訳ございませぬ(>ω<、)


まずはストーリーから。

物語は石切丸が今回の任務を思い出し、したためるところからはじまります。
彼の筆で記録される出来事が、彼の語りで物語られていくという展開です。

天文11年(1543年)12月。
遠征の任務でこの時代の三河を訪れていた大倶利伽羅とにっかり青江は、突如現れた時間遡行軍によって岡崎城が攻め落とされる場面に遭遇します。
岡崎城といえば、松平家の居城。
次々と家来たちが討ち死にし、青江と大倶利伽羅が駆けつけたときには城主である松平広忠も深傷を負い、息絶えてしまいます。
広忠は死ぬ間際、生まれたばかりの赤子を青江と大倶利伽羅に託しまた。
この赤子こそ、のちの徳川家康なのでした。

家康といえば、徳川四天王に代表されるように、忠義に厚い家臣たちがいたことで有名です。
ところが時間遡行軍の攻撃により、その家臣たちもみな討ち死にしたことがわかります。
討ち死にした家臣のなかには、

服部保長(半蔵の父)
鳥居忠吉(十六神将・鳥居元忠の父)
本多忠高(四天王・本多忠勝の父)
榊原長政(四天王・榊原康政の父)
酒井小五郎(四天王・酒井忠次本人。ガビョーン)

これらがおり、四天王の3人と鳥居元忠などはこの世に生を受けるか受けないかわからなくなってしまいました。
完全に歴史が修正されてしまったのであります。

そこで主たる審神者は、岡崎に石切丸を隊長とする、物吉貞宗、蜻蛉切、千子村正の4振りを派遣。
青江と大倶利伽羅に合流して、歴史から消されてしまった徳川四天王や他の家臣とになり、家康を育て、その生涯に寄り添い、江戸幕府の誕生に貢献するという、本来の歴史に軌道修正する任務を与えるのでした。

かくして、刀剣男士たちはまだ赤子の家康を慣れない手つきであやし、子守唄を歌い、手習いや剣術を教え、大切に大切に育てていきます。

刀剣男士たちが扮した武将は、
石切丸→服部半蔵(正成)
物吉くん→鳥居元忠
青江→酒井忠次
蜻蛉切→本多忠勝

蜻蛉切は元主に扮したわけですね。
そのことで葛藤がありましたが、まわりの言葉などから迷いを振りきり、元主になりきることができた模様。

伽羅ちゃんは「馴れあうつもりはない」、村正は「徳川家に仇なすといわれる自分は近寄らないほうがいいでショウ」ということで遠くから見まもっていたのですが、家康の純粋さ、まっすぐさ、心根の優しさに触れ、気がつくと、

伽羅ちゃん→榊原康政
村正→井伊直政

として家康に仕えていくのでした。

まぁ石切丸たちが手塩にかけて育てたわけですから、優しくて思いやりのある、とてもいい殿様になるわけです。

時は風車がまわるように過ぎていきます。
刀剣男士たちは陰になり日向になり、愛しい子供である家康を見守っていきます。

石切丸たちが育てた子供はもう1人いました。
家康の長男、信康です。
この子も赤ん坊のころから可愛がって育ててきました。
信康はとても心が優しく、花や植物が大好きな青年となっていました。

さて、時代は戦国ですから家康と徳川軍は桶狭間、姉川など、史実通りに戦を戦っていきます。
男士たちもそれぞれが扮した武将の史実通りの活躍を重ねていきます。
家康の愛刀として、家康を側で見守ってきた物吉が、軍師のような働きをして史実通りの経過と結果を導き続けます。
家康と嫡男・信康は親子の仲も良く、刀剣男士たちも徳川の武将として仕える日々が流れていきます。

そんな日々のなか、ひとつの史実が男士たちに暗い影を投げかけます。
信康が家康から切腹を申しつけられ、亡くなっているという史実です。
こんなにいい青年の信康がなぜ切腹しなければならないのか。
息子を愛している家康がなぜその息子を殺さなければならないのか。
この歴史では、悲劇は避けられるのではないか。
そんな禁忌さえ頭を擡げてきます。
刀剣男士たちはそれぞれ矛盾と葛藤を抱えます。
さらに史実では、信康の介錯を半蔵がするよう家康が命じたとあり、介錯に使われた刀が千子村正だとも言われているのでした。

半蔵は石切丸です。
誰よりも信康を可愛がっていました。

実は信康は武士より、お百姓として土に生きることを選ぼうとしています。

信康には吾兵という家臣がいました。
吾兵はお百姓だったのですが、戦で家族をすべて失い、その戦をなくするために足軽になったのです。
植物が好きな信康が声を掛け、いつしか家族のようにつき合うまでになります。
吾兵の純朴な人柄に、刀剣男士たちも親しみを持ち、とくに大倶利伽羅は剣術の指南をしてやったりしていました。

そんな吾兵が、長篠の戦いで討ち死にするという出来事が起こります。
長篠は織田・徳川連合軍の圧勝のはずなのですが、時間遡行軍の襲撃に遭い、またしても歴史が変えられようとしたのでした。
遡行軍は本陣を襲い、大倶利伽羅の隙を突いて家康を襲います。
吾兵は家康の盾となり、大倶利伽羅と信康、家康の目の前で斬り殺されてしまうのでした。

吾兵の死は誰の胸にも傷を残し、なかでも大倶利伽羅と信康は深く傷つきます。
この吾兵の死がきっかけとなり、信康は武士を捨てる覚悟をします。

信康が家康に自分の覚悟を伝えた日が、歴史上、信康が切腹した日でした。

嫡男が武士を捨てるなど、家康が許すはずがありません。
親子は激しく諍いますが、しかし切腹を申しつけるには及ばなかったのであります。
家康と入れ違いに半蔵である石切丸が信康を訪れます。
歴史通りにことを進める、すなわち信康を斬るためです。
心配そうに陰から見守る5振りの刀剣男士たち。

信康は、家康との経緯を話したのち、石切丸に自分を斬ってくれるよう頼みます。
しかし石切丸は斬ることができません。
そのため歴史のひずみが生じ、そこに検非違使(時代から異物を排除する白血球のような化け物。その時代に存在しないものの気配を察知すると現れる。オニのように強い)が現れます。
さらに遡行軍も現れるというダブルブッキング。

刀剣男士たちは必至に戦いますが、戦況ははなばだヤヴァイ。
問題は検非違使でした。
検非違使にとって男士たちも遡行軍も異物であり、切腹していなければいけないのに生き残っている信康も排除の対象と見極めています。
検非違使はまず異物として遡行軍を始末したあと、信康と男士たちに襲いかかってきました。
しかし検非違使の強さは圧倒的で、さすがの刀剣男士たちも追い詰められていきます。
そしてついに石切丸が斃されそうになったとき、信康が石切丸をかばい、斬られてしまうのでした。
石切丸は慟哭し、ほかの男士たちは総攻撃をしかけます。
石切丸も加わりますが、KBC無双。つえーつえー。
それでも最後の力をふりしぼり、なんとか検非違使を退けます。

歳月は流れ、家康が臨終を迎えようとしている場面に変わります。
ひとり布団に横たわり、苦しそうに呼吸する家康。
そこへ、物吉が現れます。
家康が気配に気づき、物吉の姿に気がつくと、嬉しそうに声をかけます。
次に青江が現れ、石切丸、蜻蛉切、村正、さらに大倶利伽羅も現れます。
皆、徳川家の家臣の姿で現れています。
この時代にはもう6人とも人生を終えています。
家臣としての役目を終えたあとも、6振りは家康を見守っていたのでしょう。
赤子のときから愛情と慈しみの限りをこめて育て上げ、見守ってきた、いわば6振りの子供を、彼らは看取りに来たのでした。

家康は自分を育ててくれた刀剣たちを、誰より親しんだ家臣の名で呼び、再会を喜び、自分だけ長生きしたことを詫び、迎えに来てくれたのかと礼を言います。

刀剣たちはここに1人のお百姓を招き入れます。
信康でした。信康は生きていたのです。
おそらく石切丸たちが亡くなったことにして逃したのでしょう。
今は掛川のお百姓、吾兵として生きていると家康に伝え、親子は長い歳月の果てに涙ながらの再会を果たすのでした。

戦が大嫌いだった家康。
武器として戦が活躍の場だった刀剣たちが育て上げた人間は、終生、戦いを憎む人生を送ってきました。
そして世の太平のために人生のすべてを費やしました。
家康は今際の際にこう言います。
子供にとって1番の幸せは、親の腕の中で子守唄を聴くことだと。
自分にはそのささやかな幸せすら奪われてしまったと。
戦さえなければと、平和な世の中を作ろうと努めてきたが、はたしてこれでよかったのだろうか。
息子さえも犠牲にして、血も多く流した。
これでよかったのか。

父上、と信康が話しかけます。
あなたの築いたげた太平の世は、そこかしこから子守唄が聞こえてくる、すばらしい世ですよ。

そうか・・・そうか・・・と頷いたあと、家康は物吉に支えられながら子守唄を歌いはじめます。
それは刀剣男士たちが赤子のときから歌ってきかせた子守唄。
物吉も家康に合わせて歌います。
やがて声は小さくなって、物吉ひとりだけの声となり、家康は物吉の子守唄を聴きながら息を引き取ります。
物吉は家康を抱きしめ、
「よく、生きられましたね。おやすみなさい」
子供に話しかけるように言うのでありました。

無事、任務を果たした刀剣男士たちは本丸へと帰城します。
80年あまりの歳月も、時代を超えることのできる刀剣たちにとっては、数週間くらいの出来事だったようです。

こうして石切丸の書き付けは終わり、新たな生活が始まるのでした。
今までと変わりない日常ですが、6振りの刀剣たちの胸には、あのとき歌った子守唄と、慈しんで育てた子供の姿がある。
彼らはそっと子守唄を口ずさむ。子供に聴かせるように。

というところで、完!!


なんだかまた調子に乗って長々書いてしまいました・・・
いつものことか・・・
これは見終わったあと、じわじわくる舞台です。
感想を書くはずが、あらすじだけで力尽きましたので、感想はまた改めて!
いや、このあらすじ書いている間中ディレイ配信流していたのですが、涙で画面が見えない。
まじだ。


以下、6振りが扮した武将たちについてざっと補足しますね。
異様に長くなるので畳みます。
補足といっても常識的なことばかりなので、恥ずかしい限りです。
よろしければどうぞ(´;ω;`)

とうらぶのイベント「地下に眠る千両箱」。
大阪城の地下を掘り続けるやつですが、とりあえず最下層の50階制覇。
つ、疲れました・・・

大広間


50階到達報酬の景趣に、はっちを添えて。
大阪城風ってやつだから、いち兄とも思ったのですが、やはり金ぴか繋がりではっち。
馴染んでいますな・・・

それにしても刀ミュのはっちは本当に美しかったです。
幕末天狼傳の感想は書いていなかった気がするので、そのうち書き殴りますね。
好きすぎて書けなかったのですが、そろそろ書けそうな気がする。
その前に、三百年の子守唄について書けたら書きたいです。

それでは、ひとまずご報告でした。
これでイベントが終わったわけではなくて、このあと「敵を600回倒す」という任務達成のため、大阪城地下を徘徊する予定。

ちなみに博多も後藤も信濃も包丁も、だーーーーーーれも来ませんでした!!!!!
みんないるからいいけどさ・・・(´;ω;`)
稀にドロップとか、今回も都市伝説だな・・・

今日はバタバタしていて、しっかりとした更新ができそうもありません。

空いた時間は昨日の刀ミュの感動に浸っていました。

役者さんたちがツイッタやブログを上げていて、これがまた泣けるのよ・・・(´;ω;`)

蜻蛉切のブログ(公式のやつ)で泣き、石切丸の崎山さんのブログでまた泣きました。
いやいや・・・

今回は30代の刀剣男士が2人いたせいか、落ちついた演出だったのですが、それでも殺陣が随所に入っていました。
この刀ミュは舞台に大きな階段があるだけで、あとはプロジェクトマッピングなのですが、今回は過去2回ほど使わず、ほぼ役者さんたちの演技で時代設定を表していたのが凄かった。
2.5次元というより、普通の演劇の舞台でした。
ミュージカルなのですが、全員歌が上手すぎるから、すべてが淀みなく流れていって、あっという間に終わっていましたよ。
ミュージカルと銘打ってもなんら遜色ない舞台でした。
あとコスプレ舞台とは感じなかったです。なりきり加減がハンパなくて恐かったです。
早くCDが出ないかな。
子守唄を寝るときに流したい・・・
小狐と石切丸のやつもいいけど、途中で三日月の舞いが脳内再生されて、余計目が冴えてダメ。
みほとせも、あんなことやこんなことを思い出して号泣しそうだから、結局寝られないか・・・

金曜からディレイ配信があるので、がっつり鑑賞する予定です。
そしてしつこく感想を書き殴ります。すみません。

あ、秘宝の里はなんとか5万玉あつめてパパ上をお迎えしました。
これも後日、画像を貼る。
パパ上は何振りいてもいい・・・

明日から改装が終わった大阪城へ出陣の模様。
なんかもう仕事していて行き倒れ必至ってやつやね。
でもがんばりますよ。

そうそう、最近、ご長寿との馴れ合いのために「やすらぎの里」と「三匹のおっさん」を見ています・・・
私はやっぱり刀ミュと刀ステのデーブイデーとブルーレーをただただ見ていたい・・・
ユーリ!!!もな。


拍手御礼が本日もままならず、お許し下さい(´;ω;`)

刀ミュの「三百年の子守唄」が!!!!

詳しくは後日書きますが、もう泣いたよ(´;ω;`)

あとみんな歌が上手すぎました。
予想していたことですけど、マジで凄かったです。
こんなに歌で嫌な汗をかかない刀ミュははじめて!(失礼だな・・・)

なんというか、大河ドラマのダイジェスト版を見ているようでした。
なので、もっと見たい! 見ていたい! と切望する舞台でしたよ・・・

そして新作、厳島の円盤、さらに、らぶフェス決定の発表があって、わたくし、冬へ向けて気合いが入りました。
チケット取るよ(`・ω・´)
がんばるよ。
らぶフェス、東京は武道館ですって。行くよ・・・

というわけで、刀ミュがものすごく素晴らしくて大興奮したというご報告でした。

もっくんとあらやんは別格だったな。
つくづく贅沢なキャスティング。
そして家康の存在感がすごかったです。
たぬきおやじではないのです。
こんなにいい家康は初めて。
しかしもっくん最高かよ・・・

だめだ、このまま一晩中書き込み続けそうなのでこれにて御免。
拍手御礼はまた日を改めてさせてくださいませ(>ω<、)
申し訳ありません。

は~。みほとせ最高でした。
(三百年の子守唄と書いて、みほとせのこもりうた、と読むらしい)

ではでは☆

世界国別対抗戦、優勝しました~!!
ペアも女子シングルも素晴らしかったですね~!!!!

只今バンケットの真っ最中なのかな?
ツイッタで楽しそうな画像などが流れてきて、幸せ気分に浸っています。
エキシの特別招待選手であるハビエルの姿もありました。
ハビはチーム・ジャパンの席にナチュラルに座っていましたよ・・・

ユーリ!!!のお陰でバンケットなるものが市民権を得ましたよね。クス
さすがに誰もダンスバトルはしていない模様。
羽生くんはお姫様だっこされて写真撮られてましたが。
ボーヤンもか。
正しい写真の撮り方だと思うワ。

真剣勝負のなかにもお祭り気分が垣間見えて、素晴らしい大会でした。

今回の会場はユーリ!!!の1話でワールドが開催され、ヴィクトルが5連覇を果たしたところです。
これから改装工事に入るので、ユーリ!!!と同じ景色が見られるのは今大会が最後。
そこで世界最高点を叩き出した世界女王様に、「最高の形で聖地巡礼」と褒め称える声が・・・
ほんとにすごいわ・・・

明日はエキシがありますが、刀ミュの国内大千秋楽でもあるのでした。
というわけで、私は刀ミュの千秋楽LIVE配信を視聴する予定です。
明日も仕事ですが、これで乗り越えられる・・・

あ、エキシでメドベちゃんはセーラームーンをやるみたいですよ。
ふふふ、見られたら見よう・・・

直虎もあるし、明日の夜はとても素敵な夜になりそう。
玉と楽器集めしながら楽しみます。
玉はパパ上が限界となりそうです。
もう大変です・・・(´;ω;`)

それではまた!

以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(*´ω`*)








世界国別対抗、日本ワンツーでしたね!

羽生くん、まさか本当に1位になるとは・・・
FS番長の本領発揮でしたね。

フリーはみんなジャンプ抜けていて、やっぱりシーズンの疲れが出ていたり故障していたりと、コンディション辛いんだろうなと想像しながら見ていました。
その中でも羽生くんの後半クワド3本はチャンピオンの意地というか、その意地が別次元というか、とにかく圧巻でした。
なんという貪欲なチャンピオンなんだ・・・

しょーまくんも頼もしくなってきましたね。
ヒラマサではどうなるのでしょうか。

ところで今回の大会、ユーリ!!!とコラボしているのでございます。
会場にはユーリ!!!の特設コーナーやキャラのパネルもあるらしい。
ISUがユーリ!!!のツイッタをリツィートしていたりして、おいおいと焦ってしまった・・・。いいのか・・・?

で、そのユーリ!!!のパネルを見たパトリック・チャンが、キャラの一人、クリスのポーズを物まねしてくれたそうです。
わーい!!
でもなぜ1番エロいクリス・・・?
ユーリ!!!にはパトリックが少し入っているJJというキャラがいるので、JJのポーズも真似していただけたらもう爆発できます(´;ω;`)
とにかくありがとうパトリック!!!!


今日はヤクルトも勝ったし、将棋名人戦も面白かったし、楽しい1日でした。(名人戦は天彦の圧勝。この前は挑戦者の圧勝。第3局がとても楽しみになってきました!)

さて、私も玉と楽器集めがんばろうと思います(`・ω・´)

フィギュアスケートの世界国別対抗戦をTVやネットで観戦しています。

いやぁ・・・

羽生くん、盛り上げてくれますよね・・・(´;ω;`)
ほんとにレッツゴークレイジーになってしまった。

やっぱりプリンスはまずかったんじゃないかしら。
テレンス・トレント・ダービーにしておけばよかったんじゃないかしら。
あ、今はサナンダ・マイトレヤか。
曲って大切・・・

いやそれよりも、日の丸の寄せ書きに「日の元一のなんたら」と書き込んでいて、真田幸村にあやかったそうな。
羽生くん、真田丸見ていたのかな・・・
ただ勝ちたいのだったら、「鯛の天ぷら」あたりを書き込んだほうがよかったのでは・・・
うーむ。
武将の選択って大切・・・

またワールドみたいにSPでお通夜→FSでハレルヤとなるのでしょうか。
とにかく精一杯チーム・ジャパンを応援します。

国別対抗は選手の応援が楽しくていいですよね(*´ω`*)
チーム・チャイナの馬がよかった。
(姐さんはもっと点が出てもよかったと思う)


さて、フィギュアスケートも盛り上がっていますが、将棋名人戦も盛り上がっています。
今日、明日が第2局です。
今日はゆっくりした展開だったみたいで、明日の展開が楽しみです。(さっぱりわからんが)

明日はスケート、名人戦とワクワクの1日となりそうです。

なんだか脊髄反射みたいな文章で申し訳ありません(´;ω;`)
それではまた明日。
国別対抗、どの選手もダバーイ!!!


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます~(´º∀º`)

初回から見ています、直虎。

出だしが大して面白くなかったので今までスルーしていたのですが、最近どえりゃあ面白くなってきて、今ではかぶりつきで見ています!

いずれガッツリ書く予定ですが、今回は直之無双で、惚れました。
ルリ子もかっちょいい。

じゃがわたくしは傑山がいちばん好き・・・

あと鶴、政次な。

もしご覧になっていらっしゃらない方がおられましたら、土曜の再放送はぜひ!

直之は家臣なのに以前から直虎に噛みつくだけ噛みついていて、毛ほども直虎のことを城主として認めていなかった。
しかも高校生みたいな外見。
それが。
直虎が敵に囲まれて殺される寸前、まず弓矢で斃し、あとは刀をふるって斬りまくる。
いやもう強いこと強いこと。
このドラマで1番強いかもしれない・・・

直之、まさかのツンデレ枠だったとは。
政次もツンデレだから、まさかのツンデレ二枠。
これは滾るというものです。

あと山本學さまがいる村って、おかしいよね。
なぜ學さまがお百姓で村にいるの。
いないだろう普通。
訪れた村に學さまいたら、うわこの村ヤベェって思うよね?
不自然なことこのうえありません・・・
不気味すぎる、あの村。

そんなこんなで今回も大変面白かったです。

途中からとなりますが、また大河の感想を書こうと思っています。
恐らく傑山と政次中心になると思いますが・・・。直虎はどうでもいい。
次回はどうやら設楽くんの半ケツが拝める模様。
楽しみです。フ・・・。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます~(´º∀º`)

里で玉集め中です。
玉と楽器ですな・・・

このたび・・・やたら敵が現れまくって、しかも槍がくる。

はっ、今回もとうらぶの話題でございます。申し訳ありません。
ただいま秘宝の里で玉と楽器集めのイベント中なのであります。

このイベント、マスを進むごとに花札のような札を引きます。
玉札、敵札、罠各種の札などなど。
敵札を引くと戦闘開始。
敵は刀種ごとに4枚あって、枚数がふえるごとに強くなっていきます

で、刀種のなかでも槍がやっかいなのですが、50%くらいの確率で槍札3枚引くのはなぜ。
槍以外にもとにかく敵札いっぱい。
おかげでゴール前で何回敗退したかわからん。
極ちゃん部隊以外だと惨憺たる有様になる・・・

楽器も落ちやしねェ!
なんなのだこの里は!! ギャー!!!
なめんな!!!

と、こんな調子で暴れまくって発狂寸前です。
玉も集まらねェ。
暴れながら江戸城と山へ出撃したら、いち兄と鶴が来てくれて、涙が出ましたな・・・
あと泣く泣く膝をドンデケしたら、すぐにまた来て、罪悪感いっぱいになってまた泣きました・・・
このゲーム、刀剣みんなに感情移入しているので情緒不安定になります。

それにしても楽器が落ちない。
職人の制作が追いつかないのか?

しばらく暴れる日が続きそうです。
更新が滞っていたら、里で暴れていると思ってくださいませ(´;ω;`)


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!

鍵集め、2回目の千個を集め終わりました。
2回目を集める気はなかったので、最後かなり小判を注ぎ込みました・・・
疲れた(>ω<、)

そんなわけで、村正を新たに二振りお迎えし、わが本丸には三振りの村正がいますよ、fufufu。

村正3

村正3振り


鍛刀でお迎えした方はまだLv.60・・・
早くカンストしたい。

鍵集めから解放されて、ほっとしたのも束の間、昨日から秘宝の里イベントが始まり、また朦朧とする日々が始まってしまいました。
しばらく村にいりびたる日が続きそうです。
イベントと聞くと、脊髄反射で参加してしまう悲劇。
前回の秘宝の里+楽器集めはほとんどやらなかったので、今回はがんばろうと思っています。
三振りめのパパ上をお迎えできたらいいです。


さて。
真央ちゃんが引退を決めました。
ジュニアのころから見ていたので、淋しいかぎりです。
オリンピックで金を獲ってほしかったですね。
こうしてふり返ってみると、ドラマチックな選手生活だったなと感じます。
三百年後くらいの大河ドラマになりそうです。

バンクーバーは今思い返しても、いろいろ言いたいことが出てくる。
そのあとのワールドで優勝するところも含めて、あの年はすごかったですよね。

ソチはFSが伝説ですが、どうにも悲しくなってしまって、あまり見られない。
やっぱりバンクーバーのあとのワールドで滑った「鐘」が好きかな・・・

ミーシャ・ジーも引退をほのめかしているので、ずっとフィギュアスケートを見てきたものとしては、とにかく淋しいです。
ミーシャにはオリンピックまで続けてほしい(ノД`)・゜・。


20日から国別対抗ですね。
真央ちゃんやプルシェンコが去ったリンクで、どのような演技が見られるのか、楽しみにしております。
プルシェンコの引退についてヤグディンのコメントとかないのかしらー。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます!




只今、とうらぶの期間限定イベント、鍵集めのラストスパートに入っています。
集める鍵は千個。
千子村正をゲットするイベだから千個。
すでに千個集めたのですが、なんとなく二千個めを集めています。
二千個はちょっと微妙な戦況なので、必死にターボかけている最中です。

明日も更新の余裕がなさそうですので、代わりに伽羅ちゃんを置いていきます。
大倶利伽羅役の方のツイッタです。

恰好よすぎて発狂しそうだ。
なぜチケットが取れなかった・・・
早く舞台を見たい・・・

ゲネプロの動画がけっこう上がっていて、それをずっと見ています。
大千秋楽LIVE配信が楽しみすぎて、おかしくなりそうだ。
いやもうなっているか。

ユーリ!!!についても今日いろいろ発表があったみたいで、こちらも楽しみ。

というわけで、本日はこれにてドロン。
明後日あたりにまた書き込めればと思っております。

拍手御礼も明後日にさせて下さいませ。
申し訳ありません(>ω<、)

では江戸城に戻ります。(鍵は江戸城にある)




尊敬するまつやま様から頂戴した拍手コメントに、マンガ「イノサン」について触れてあったので、紹介しないわけにはいきますまい、というわけで、ご紹介。
「イノサン」の登場人物である、シャルル=アンリ・サンソンについての著作です。ほぼ原作といっていい本。
サンソンはフランス革命時代に実在した死刑執行人です。

今回のご紹介は、絶対読んではいけない本のご紹介でございます。
この本は読まないほうがいい。
べつにサンソンとその一族についての話がどうのではなく、
途中に出てくる、例の処刑の場面が、
あああああああああああああああ
ほんっっっとにマジやめて。
この数年、読まなきゃよかったベスト5に入る本です(血涙)
なぜここまでする必要があったのだフランス人。
この一族はスゲェと思いますが、そんなことは本当にどうでもい。

では、どこが読まないほうがいいのかというと、それは読めばわかる。




「イノサン」3巻

この巻に例のシーンが出てくるらしい。
絶対読まない。誓った。


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます~(´;ω;`)

今日コンビニへ寄りましたら、

進撃の巨人×セブン-イレブンキャンペーン

なるものをやっていまして・・・

全国のセブン‐イレブン店頭で対象のお菓子を1個買うと
セブン‐イレブン限定 描き下ろしデザイン
クリアファイル(A4) を1枚プレゼント!


うおお! まじか! とクリアファイルを確かめますと・・・

クリアファイル↓
AOT_file-400x200.jpg


脊髄反射で対象のお菓子のきのこの山とたけのこの里を掴み、リヴァイとエルヴィンのクリアファイルを捧げ持ってレジへ駆け込んでいました。
昨日アニメなんかもう見ないと書いたのに、なにをしているのか・・・
いや、2人のイラストがえらいかっこよくて、人間を前にした巨人のごとくクリアファイルを入手しましたよ・・・
エレンとミカサは視界に入らなかった。すまない。明日あたりゲットしていたら笑える。

そんなわけで、大変ほくほくしております。
やはりリヴァイとエルヴィンはかっちょいい。
エルヴィンは・・まぁ・・・眺めていると涙が出てくるが・・・
とりあえずは満足。


ここからは刀ミュの役者さんたちの画像パート2です。
青江をぜひご紹介したかったのでした。


後ろの青江がおちゃめでお気に入り。



美しい・・・

青江TIME終了。 また明日。

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伽羅ちゃんと。たまらん。

つれないなぁ…w #にっかり青江 #大倶利伽羅 #荒木宏文 #財木琢磨

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石切丸と。いしかりは外せんだろうと。

さぁ、今日も行こうか #にっかり青江 #石切丸 #ミュージカル刀剣乱舞

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ふぅ・・・
画像でさえこれだけ雰囲気あるのですから、舞台ではすごいことになっているんだろうなぁとため息です。
青江と村正を演じるおふたりは実力も人気もありすぎるベテランのお二人で、舞台評などでも絶賛されています。
うー。早くネットで鑑賞したい。


さて、土曜ワイド劇場の最終回を見ながら、鍵集めをしまスよ・・・fufufu。
なかなかレベルアップができなくて弱いわが本丸。
あと亀甲だけなのですが、亀甲がいるところは刀装はフッ飛ぶわ、みんなボロボロになるわで、あまり進軍できない・・・
早く極鍛刀ちゃんたちを強くしたいものです。
ではでは。


以下は拍手御礼でございます。
ありがとうございます(*´ω`*)

2017.04.08 22:17 | モロモロ | トラックバック(-) | コメント(0) |
先週から始まったアニメ、進撃の巨人第2期の1話目を見てしまいました・・・

見なきゃよかった。゚(゚´Д`゚)゚。

原作を読んでいるので内容は知っていたはずなのですが、いやショッキングでした。
アニメとはいえ動いて声も出るスペックは、紙媒体より何倍もリアルに伝わる場合があるということを失念しておりました。
もうどうしましょうです。

ご存じない方のために少~し説明しますと、この回の最後にある登場人物が殺されます。
4体の巨人に囲まれて喰われてしまうという最期を迎えるのであります。

この喰われてから絶滅するまでが長くてな・・・

さっさと頭を潰して、動かなくしてから喰ったほうが喰いやすいのに、頭潰さないんですよ。
だからずーっと体を喰われながら絶叫し続けているわけだ。
アニメーターの方達ががんばってしまって、それは見事な表情のアップでした。
喰われ続けている表情ですわ。
喰われるというか、食いちぎられている間な。
ここがまた「食いちぎられています」ということが伝わる作画、演出でして、もう結構ですと言いたかった まる

わたくし、拷問が大嫌い。
嫌いなものはとことん調べてしまうのであります・・・
敵を知らなくては戦えないから。
で、いろいろ調べたわけですが、人間の体って伸びるんですよね。
これ以上はやめておきますが、その、喰われているとき、ああ、あそこを引っぱられて伸びて伸びて、やっと引き千切られて、とか想像してしまって、今も書きながらどんよりしています。

わたくし、銘菓ひよこを食べるときでも、苦しまないように頭からひと思いに食べる派なのです。
鯛焼きも頭が先派。やはり苦しまないようにひと思いに命を絶つ。

そんなわたくしにとって、頭を潰されず、自分が喰われている間中、意識があって、感覚もあって、断末魔を上げ続けるこのたびの描写は、発狂しそうでした。

ほんとに見るんじゃなかった。

カタルシスを得ようと今、NHKの「ヒストリア」で徳川家臣団に涙を流し、只今「ロボットアニメ大集合」で血をたぎらせています。
やっぱりこういうのがいいな・・・(>ω<、)
ジャイアント・ロボとかさ。(身をよじるほど笑った)
あとホモな・・・

以上、後悔のご報告でした。グスン。


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます!





映画「オーケストラ!」を鑑賞しました~(´º∀º`)
前から見たい作品で、やっと見ることができました。
なかなか面白かったです。

以下、内容を少し。

主人公アンドレイは、ボリショイ劇場で清掃員として働く冴えない中年男です。
このアンドレイ、実はボリショイ交響楽団の主席指揮者で、天才とまで言われていました。
とくにチャイコフスキーに定評のあるマエストロでした。
今から30年前の1980年代。旧ソ連のブレジネフ政権の時代。
アンドレイは反対政府主義者として吊し上げられ、指揮者の座を奪われ、オーケストラからも追われ、以後30年間ずっと自分が在籍していたオケのあるボリショイ劇場の清掃員をやらされていたのでした。

アンドレイが告発された理由は、当時のユダヤ人排斥制作に従わなかったためです。
オーケストラには多くの優秀なユダヤ人演奏家がいたからでした。

鬱屈した日々を過ごしていたある日、支配人の部屋を掃除していたときに1枚のFAXが受信されます。
FAXはパリの劇場からでした。
予定していたオケが急遽キャンセルしてきたため、代わりにパリへ来て演奏してくれないか、というものです。
部屋にいるのはアンドレイ1人。

アンドレイはFAXを隠匿し、自分と同じように30年前オケを追放された仲間を集め、ボリショイ交響楽団としてパリへ乗りこむ計画を立てます。
演奏する曲は決めていました。
チャイコフスキーのバンオリン協奏曲ニ長調。
ソリストは、若手の有名なパリ在住のバイオリニスト、アンヌ=マリー・ジャケ。
アンドレイにとってこの2つは絶対に譲れないものでした。

アンドレイは昔の仲間、サーシャとともにメンバーを集めていきます。
追放されたメンバーは誰もが破格の奇人変人でフリーダム。
あまりに変人だから追放されたのではと思う人々です。
さらにモスクワからパリへ行くパスポートもない、資金もない、ステージ衣装どころか靴もない、
第一、演奏する楽器がない。
楽器は30年のあいだに売り払った人が大勢だったのね・・・
さらに練習する気もない。
ないないづくしの般若心経です。

はたして彼らはパリまで辿り着けるのでしょうか。
つか演奏できるスキルをまだ持っているのでしょうか。
偽物のオケだと気づかれないのでしょうか。
そしてそして、アンドレイはなぜチャイコンとアンヌ=マリーを選んだのでしょうか???

というストーリーです。

旧ソの時代背景など重いエピソードが中心にあるにも関わらず、この作品は大半がコメディなのでした。
ストーリーの展開すらコメディとして進んでいきます。
しかも実にバカバカしいエピソードがあったりして、楽しいです。

とはいえ、そのコメディ部分でしっかりイデオロギー批判している作品でもあります。
こういうところがヨーロッパ的ですよね。
ですからコメディシーンもエスプリが効いているのでした。

ドタバタ劇の様相を呈して、語られるエピソードは次第にシリアスになっていき、怒濤のクライマックスを迎えます。
ラストで謎がすべて解け、感動のフィナーレとなるのでした。

ややご都合主義でおおざっぱなラストになっているのですが、そんなことは些細なことで、大きな感動が待っていました。
ここで見ている側が、映画の中の登場人物たちと感情がシンクロするのですよね。
このシンクロによる感動が、もう問答無用の感動の波となって見ている側を襲うのです。
なぜかわからないけれど、涙が出るのであります。
時代による理不尽さだったり、後悔だったり、尊敬だったり、絶えることのない愛情だったり、音楽の素晴らしさだったり、それこそ30年という時間が凝縮されて、あふれだす。いいラストでした(´;ω;`)
余韻のある終わり方もよかったです。

オーケストラと音楽がテーマでもありますが、全編音楽尽くしというわけではありません。
ところが見終わってみると、やはりオーケストラと音楽が強く印象に残っています。
音楽についてはあまり書くとネタバレになるのでパスしますが、ラストがよかったです。

アンヌ=マリー役のメラニー・ロランがただただ美しい・・・

派手さはないし、大感動作かといったらそうでもないのですが、深みのある佳作だと思いました。
見てヨカッタです。





ああああっと、一応お伝えしますね・・・
ちょこっとユーリ!!!の小話をふたつばかり書いてしまいました・・・
書かないつもりだったのに、書きたくなってしまったのでした・・・
せっかく書いたので、よせばいいのに支部に上げたという、ちょっと分不相応なことをしてしまいました。
只今、反省中。
もう少し上手くなりたかった。もはや過去形。どうしたら上手くなるのか。教えてハイネル。

先日のワールドの画像をいくつかご紹介いたしますね。

大好きな選手、ミーシャ・ジーのインスタより。

#SuperSkatersSelfie by MG. @isufigureskating

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#ISUSkatingFamily #Jump - by Misha Ge and Alex Shibutani (Credits to IFSMagazine) @isufigureskating

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全体の集合写真。いいですね(*´ω`*)



"When you little too tired" #BackStage

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かわいい。


ここからはミーシャのインスタを離れ、ツイッタなどを。

じ~んとする画像。




2015年のやりとりを知っているだけに泣けます・・・

2015年のやりとりっつーかハグ↓



ハビエルの笑顔がとても素敵ですよね。
チーム・ブライアンを全力応援(`・ω・´)キリッ


国別対抗も楽しみであります!



さて。
ただいま絶賛公演中の刀ミュ。
素晴らしい舞台みたいですね。とくに歌が上手すぎらしい・・・。
今回はチケットを申し込み忘れて、慌てて二次受付にチャレンジしたら見事に玉砕。
結局、敗戦となり、ネット配信で視聴となりました。
早く見たい・・・
思えば昨年はチケットが取れすぎました・・・
新選組への情熱が奇跡を生んだとしか思えない・・・

舞台は見に行けませんが、せめてツイッタでおっかけようと役者さんたちのツイートを楽しんでおります。
皆さん、とにかく麗しい・・・




村正デスよ・・・ひたすら美しい・・・




ああああああ、伽羅ちゃん!!!!!
たまらんな!!!!!
伽羅ちゃんの背中の倶利伽羅龍。
なんて綺麗な背中・・・

配信を見たらまた感想をタレ流しそうな予感。


以上、画像のご紹介でした


以下は拍手御礼でございます。
いつもありがとうございます!




突然、復活・・・
なかなか更新ができなくて、すみません・・・

WBCや稀勢の里やハリルジャパンなど、書きたいことがありすぎて、逆になにも書けなかった今日この頃・・・
新年度になりましたし、心を入れ替えてまたどうでもいいことをいろいろ書いていければと考えています。
何度目のお願いかもはや記憶も定かではなくなっておりますが、またときどき覗いてくださいますとありがたいです(´;ω;`)


というわけで、フィギュアスケート世界選手権(ワールド)です。
すごかったですね!!!
まだ興奮が収まりません。
昨日もエキシや、その前の羽生くんとしょうまくんが生で出た番組を見て、男子シングルの余韻にどっぷり浸っていました。
上のツイッタの写真はエキシが終わったあとの集合写真です。
みんなでジャンプ!
終わった! という開放感が弾けている、いい写真ですよね(*´ω`*)

今日、職場で会ったご婦人、ご長寿たちとも感動を分かち合いまして(無理やりワールドの話題を振ったともいうがな)、みんな「羽生くんはどんなによくても3位くらいだと思っていた」そうです。
私もです・・・
まさか優勝するとは・・・
スゲエのひとことです・・・

ユーリ!!!の話を出して恐縮なのですが、あの作品のなかで今回の羽生くんと似たような展開があります。(ネタバレになるので、これ以上は控えますね)
ところが現実はアニメよりドラマチックでした!
ただただすごいとしか言いようがないです。

羽生くんは4大陸で姐さんに負けたのが相当ショックだったらしく、FSの曲の変更まで考えたのだとか。
派手な曲ではないので、失敗したとき盛り上がらないまま演技が終わってしまうかもしれない、みたいなことを想像したらしい。
それでも自分のやってきた練習と、この曲を選んだ自分を信じて、変更なしで戦うと決めた、だったかな。いろいろな葛藤があったみたいですね。

結果、ワールドのFSで伝説が生まれました。
久石譲さんの美しい曲で滑る羽生くんは、ただただ神々しかったです。
オレ様が復活してよかったわ。
相変わらずインタビューは女優魂が爆発していたけど、演技が終わったときのドヤ顔ったらなかったわよ。

ワールドのことなど、ツイッタやインスタで画像を拾っているので、また改めて書ければと思っています。
まずは頂戴している拍手への御礼でございます。

遅くなって申し訳ございません。
オレは・・・オレは・・・史上最悪のダメ刀なんだっ!!!

以下、今さらどのツラ下げて・・・の拍手御礼です。
重ね重ね、無礼をお許し下さい(´;ω;`)

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