The Holy of Holies

ひたすら自分に優しい日記

ニョホ♪
「ゴンゾウ」を見ました。
これ、じっくり攻めてくる面白いドラマですね。
勘助の演技がとことん堪能できるし、勘助に引きずられるように、他の俳優さんたちもいい感じで個性を出しています。
セリフが小回りが利くというかボケとツッコミがジャブみたいに入って、小気味いいです。
脚本にそう書いてあるのか、それともアドリブなのか、いちいち楽しいです。
今日は「ちりとてちん」の四草がゲスト出演していました。
髪がサラサラで、ヘアメイクさんに感謝したくなりました。

勘助こと内野さんの役は、元警視庁捜査一課のエースだったのが、今では所轄の備品係として勤務している警察官です。
能力や経験はあるのに仕事をしない警官をゴンゾウと言うそうで、まさに勘助、この度は黒木はそのゴンゾウであります。
ある事件をきっかけに捜査一課を離れたらしいのですが、それがどういうものだったのかはまだ伏せられています。
カウンセリングを受けているくらいなので、かなりヘビーな過去らしい。
元エースの面影は微塵もなく、備品係として面白おかしくお気楽な毎日を過ごしているところへ、所轄の刑事が銃撃されるという事件が発生。
撃たれた刑事は新人で、しかも女性。鶴ちゃんといいます。
家族が優秀な警官だらけという境遇になやみ、そんな自分と葛藤しながらも懸命に職務をこなしてきました。
そんな彼女を刑事課の先輩刑事たちは妹のように可愛がっていたのでした。
黒木もからかいながら、影ながら面倒を見ていました。
鶴ちゃんは撃たれたときヴァイオリニストの若い女性と一緒で、この女性が先に撃たれ、絶命します。
果たして誰が、何の目的で二人を襲ったのか。
所轄の面々は鶴ちゃんのためにも操作に取りかかろうとしますが、警官銃撃というショッキングな事件に、警視庁捜査一課13係が出向してきます。
そこにはかつての黒木の同僚たちの姿がありました。
13係の係長も佐久間は、かつての黒木の後輩でした。しかし今では完全に黒木と断絶状態です。
それにも関わらず、なぜか佐久間は黒木に特別捜査本部に入るよう命じます。
黒木はのらりくらりと交わし、殴られても断り続けるのですが、ある事件が起こり、捜査本部に入らざるを得なくなってしまいます。
鶴ちゃん銃撃事件は依然、すべてが謎のまま。
そして黒木の過去とは?
待て次週!

みたいな内容です。
うーむ、何も内容まで書くことはなかったか(;´д`)
来週から勘助が刑事に復帰するので、楽しみです。
この夏はゴンゾウを楽しもうと思います。


夏といえば、昨年、20万人も押し寄せた謙信公祭ですが、なんとことしもガックンが参上するらしいですよ。

マジかよという記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000017-maiall-soci

なぜまた来る・・・
そしてなぜまた呼ぶ・・・厚かましいのでは? と考えてしまうところが越後の田舎者なのか。
いやだって上越方面は天地人で大変なことになっているらしいので、てっきり心は阿部ちゃんに飛んでいるものだとばかり・・・(実はキャスト発表が遅かったため、阿部ちゃんのスケジュールが押さえられなかったという噂があるのだが、真相はどうなのだろう)
それにしても、よく今年も来てくださるものです。

新潟の夏は暑いのです。
新潟市の湿気はハンパではありません。しかし海沿いなので風があるのが救いです。湿度と塩分が多い風ですが。
長岡市は新潟市よりも暑いうえ、風がありません。風呂場にいるようなものだと言われます。
謙信公祭がある上越高田は、さらに暑く、さらに風がないのであります。サウナですサウナ。
そんなところへまぁ・・・(TДT)
昨年で懲りて、2度と夏の新潟には来ないじゃろうと思っていたら、なんとご奇特な・・・
勇者だ・・・
ガックンは名誉県民にすべきだと思いました。
米を送りたいところだが、ガックン米食べない人ですしね。
では県民の3大ソウルフード、セイヒョーの桃太郎(アイスバー)と、ぽっぽ焼き(縁日で売られる説明不可能な駄菓子)と、みかづきのイタリアン(えもいわれぬ美味しさ。という人もいる)一生食べ放題券を送ったらいいと思う。

今、新潟でガックンが選挙に立候補すれば、ぶっちぎりのトップ当選確実でしょう。
とりあえず、ありがたいことです。
合掌。


PS
ゴンゾウの脚本って古沢良太氏だったのですね。
「キサラギ」、「相棒」、「ALLWAYS 三丁目の夕陽(続も)」の人でした。
内野さんが出演を引き受けた理由のひとつかもしれませんね。
しかしどうりで面白いわけです。
黒木と佐久間に希望が持てそうです。(なんの)

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「ゴンゾウ」を見ました~!
群像劇っぽい構成が面白かった。
いくつかのシーンが同時進行していて、恐らく1つにまとまるのだろうが、どうやって収斂していくのだろうと思いながら見ていました。
最後に意外な展開が待っていて、ここで一気に登場人物たちが同じ舞台に立つことになるあたり、面白いなぁと思いました。

勘助に加えて駒井も出ていましたね~。
魔子さまの旦那も出ていました。
なんとなく風鈴火山(季節感を出してみました)を彷彿とさせて、うれしかったです。
来週も要チェックや!(・・・懐かしい・・・)



さて、MGS4Today!
無謀にもノーキル・ノーアラートを目指し、かたつむりのような進み具合でがんばっているわけですが、敵のPMCがやたらとスネークを発見してくれます。(ノーアラートは敵に1度も発見されずにクリアすること)
最初は「そんなに気を遣わなくていいから、エへ」と寛大さを保っていたものの、だんだん「少しは見逃せ! てめえ! このヤロウッ!!」とか品性に欠ける言動になってきて、コントローラを投げつけそうになっています。

さきほども敵兵に見つかってしまい、リセットする前に暴れるモロということで、いっとき殺戮を頼みました。
そういえば今日は武器弾薬20%OFFなので(毎週水曜と日曜は20%OFFになる)、ここはひとつ種子島でも買ってみることにしました。

種子島とは、無意味に高価な火縄銃です。
20%OFFだし、どうせリセットするからネタとして買ってみたわけです。

さっそく装備して、どうせなら敵に見舞ってやりたいので、堂々し敵兵の前に立ってみました。
敵兵の皆さまは頭の上に「!」マークを湧かせてパニック状態です。
ではここらで種子島の威力拝見、と、攻撃ボタンを押してみたところ、

スネークはおもむろに火薬と弾丸を取り出し、

銃口に火薬を詰め、

木の細長い棒、朔杖(カルカ)を銃口に突っ込み、火薬と弾をシャコシャコと押し込みはじめたのでありました。

なんと、本式の火縄銃の撃ち方を展開したのであります。
こんなのゲームで初めて見た。
いわゆる「火蓋を切る」の語源になったやつですね。
しかしそんな悠長なことをしている場合では(((( ;゚д゚))))

火皿に口薬を入れて火蓋を閉じ、火縄をつけ、なんてやっているうちにスネークは蜂の巣に。(敵兵が正気に戻ってしまった)

それでも辛うじてHPが残っていたので、火蓋を切り、ズドンと一発見舞ったわけですが、そのときおもむろに神風が吹き(ネタではなく仕様)倒れた敵兵とともに山のようなアイテムがバラ巻かれたのでありました。

「うお~~~ッ!」とばかりにアイテムを回収していたら再び蜂の巣にされて昇天。
欲を出してはいけないのですね。

いや~、それにしても火縄銃の撃ち方には参りました。
敵の目の前で火薬と弾丸を詰め始めたときは、どうしようかと思いました。
本筋から少し離れたたところでリアルさを追求しているとわかってはいたのですが、こんなところまでリアルだったとは。
油断してはいけません。
人生そのものです。




高田高校の卒業式にガックンがサプライズで参上したそうですね。
(高田は謙信のホームグラウンド。ちなみに新潟市民には地の果て、高田へ行く=小旅行)







世界の中心は新潟、
という報道姿勢が天晴れな新潟日報の記事もどうぞ↓
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=108879


謙信口調か・・・
何も言えない・・・
すでに県民の関心はブッキーへと移っていることは、この際なかったことにすべきだ。
昨年の謙信公祭のとき、「呼んでくれればいつでも参上する」とおっしゃったそうですが、本当に参上してくださるとは。
ガックン、けっこういい人?

また風林火山の感動が甦ってくるようです。
DVDを買ってしまいそうで怖い・・・

♪俺といかねか ドンキンドン
♪あの山陰にさ キナキナドンカラリドンドン

確か最終回のメモリアルシーンで、勘助が歌っていたミョ~な歌「チョイトキナ」の歌詞でございます。

というわけで最終回から一夜明けて、まだいろいろ感動に浸っています。
昨日書き忘れたのですが、勘助の胴と首を合わせたという胴合橋の言い伝えが出ていましたね。
ドラマでは胴合橋ではなく、川中島の戦場で首と胴体が合わされていましたが、まさかその首と胴体を持ってくるのが伝兵衛と太吉だったとは・・・
そのための役だったのですね。
あの二人はそういう役目だったのかと、ちょっと涙が滲みました。

そうそう、今更ですが「ヤマカン」という言葉は山本勘助の「やまかん」なのだそうですね。
内野勘助を見た今では、特別な意味を持つ単語となりました。

内野勘助、よかったですね。
総集編は大晦日、風の巻、林の巻、火の巻、山の巻からなる4部構成だそうです。
録画決定であります。

来年1月には天地人の主役が発表になるらしいので、こちらも楽しみ。
直江は無理だろから、せめて謙信役で渡辺謙さんを出してほしいものです。

ところで今夜の実写版コナンをうっかり録画してしまいました。
録画する気はまったくなかったのですが、佐々木蔵之介が大変なことになっていたので、つい・・・
あれは一見の価値があった。
笑いたいときにあれを見て笑ってやろうと思います。
ミランが勝ちました!
ピッポちゃん2点、ネスタ1点!
ピルロんは相変わらず眠そうでいい感じ!
そしてマルディーニが・・・
という話はいずれ改めて(´・ω・`)

終わってしまいました。
いや~、拳さんのセリフ「一国を滅ぼしてまで・・・」というセリフはよかったですね。
鬼神のようになってしまっている勘助と冷静そのものの拳さんとの対比が面白かった。
それはそれとして、勘助に対峙しながら、
「この愚か者めが!」
と拳さんが叫んだすぐあとに、さらなる愚か者が白い馬に跨って二人の間をドドドッと駆け抜けて行ったのには、思わずぶっ飛んでしまいました。
きっと拳さんも「この真性愚か者めがっ!」と心の中で叫んでいたに違いありません。

結局、白い馬に跨った愚か者のスタンドプレイのせいで勘助が落命したみたいなことになっていて、本当に申し訳ないです。
いやきっと上杉軍は誰も謝らないだろうから私が代わりに謝っておこうかと・・・

しかしガックンの疾走は迫力ありました。
勘助も乗馬はうまかったですね。
あの二人の追いかけっこはすごかった。
でもやっぱりガックンの乗馬シーンから信玄との一騎打ちまでの場面は見応えがありました。
あのときガックンは鐙が外れた状態で馬を走らせていたそうで、ガックンが「ハァッ!」とかけ声を掛けるたびに、こちらのボルテージも上がっていく感じがして、とにかくあの騎乗シーンはとても迫力を感じました。
とはいえ、ナゼ一騎打ちをせねばならんのか、あのガックンを見ていると、理由なんかどうでもいいから一騎打ちがしてみたかったんだろうナ、と思ってしまいそうになりました。
これもお人柄ということかしら。

そして勘助ですが、さすがに主人公は簡単には昇天なさいませんでしたね。
鉄砲に撃たれてからが長い長い。
なんつって冗談はともかく、撃たれたあとの描写はよかったな。
原作に沿って作られていましたよね。
そして別働隊が地響きを立てて駆けつけてきたシーンが1番心に残りました。
あのシーンはよかったです(TДT)

勘助は最後の最後まで生きようとしていた。
御屋形様のために働こうとしていましたね。
ドラマの中でも流れたコピーの「生きた愛した」の愛したって(以下自粛)まぁどうでもいいんですけど、目をしょぼつかせながら、そうかそうかと何度も頷いてしまったずら。まぁどうでもいいんですけど。

話が逸れましたが、最後まで生きようともがいて、りっぱに生き抜いた、清々しささえ残る、そんな一生のドラマだったなと感じました。
最後の「えいえい、おう!」は胸に沁みました。
ちりとてちんでは寿限無で泣きましたが、こちらでもまさか「えいえい、おう」で泣こうとは(´Д⊂

原作では死に至る中、勘助が何度となく「上様、勝ち鬨を!」と胸の中で叫んでいるのですが、ドラマではその切望した勝ち鬨が遺骸となって本陣へ帰ってきた勘助に上げられたのには、思わずぶわっと涙が出てしまいました。
しかも勘助が命を捧げた御屋形様自らが勝ち鬨を上げてくれたんですよね。
勘助も満足だったろうと思います。

打ち上げのときなどのかけ声が「エイエイオー」だったとステラか何かで読んで、なぜ?と不思議だったのですが、これで謎が解けました。
チーム武田はエイエイオーだぞ、と。

平蔵は魔子さまに助けられたと信じたい。

ラストが白い花で終わると知っていたので、私にとってはちと物足りないラストシーンで、あまりにひっそりとしたラストでしたが、兵どもが夢の跡といった風情でもあり、あれはあれでいいんだろうなと感じています。

後日、またしつこく語りたいと思いますので、とりあえず欲望の赴くままに書きました。
毎週毎週、本当に楽しい思いをさせてもらいました。
DVDは年明けすぐに発売らしいですし、亀の舞台もあるので、しつこくこの感動をひきずっていたいと思います。
篤姫はどうなんでしょう。原作はとても面白かったのですが。涼風真世のお由羅さまに期待大。

この1年間、本当にありがとうありがとうありがとう!