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27

January February March April May June July August September October November December
2011(Sun) 23:16

江 最終回「終わった…」

江だモロ

平成大河のグラウンドゼロ、江もやっと最終回を迎えました。
とにかくよかった。
内容はともかく、今月にはいってからの江はとても美しかったです。
セリフ回しや演技も上野樹里という個性を消して、江になりきっていたように見受けました。
NHKのメイクと衣装の力も大きかったのだろうと思います。
今日の江は、しっとりした美しさが備わっていて、とても綺麗でした。
が。
回想シーンで出てきたガキの頃とまったく別人になっていて、あのガキの時代はなんだったのかとイライラモヤモヤが湧いてきましたよ。
伏線だったのではないんか・・・
というか、後半はほとんど江抜きで話が進んでいたからな・・・
これも、前半の歴史的事件に何でもかんでも江が首を突っ込み、関わっていったストーリーだったのにガラリと変わってしまって、ますます前半が謎になってしまった。
まぁ終わってみればこれもい思い出かもだわ。

このたびの江で1番感動したのは、

江と家康が一緒に伊賀越えをした

ということでしょうか。

ラストもびっくりしました。
市が江の背後霊になっていたとは。ヒィィッ。
あそこは市ではなくて、信長を出すべきだったであろう。
とはいえ、母は娘をずっと見守っていたんだなと、じわっとしてしまったのですが(T.T)

最終回は怒濤の端折りとスルー攻撃でしたね。
これももしかしたら、当初のストーリーとは違ったのかな、とも考えてしまいました。
このドラマは残酷な事件や戦のシーンを悉くスルーしてきましたが、もしかしたら震災の影響があったのかもしれませんね。
ラストも確か江の最期を描くはずが、元気に馬で駆け抜けていくシーンで終わっていましたし。
怒濤の進行でしたけど、とても穏やかで平和な雰囲気が流れていて、大晦日みたいなほっこりとしみじみした幸せを感じていました。
盛り上がりには欠けましたけど、今年はこういう終わり方でいいのかもしれませんね。
最終回はなんだかとても優しい気持ちになれた回でした。

昨年の龍馬伝は第2部がクライマックスでしたが(でしたよね?)、今年のクライマックスとはいったい。
伊賀越えでゴザルか? やはり?
ある意味、全回クライマックスではあったが・・・

回想シーンで出てきた北村有起哉は本当に素晴らしかった。
回想シーンに出してくれてありがとうです。
平岳大さんが再登場しましたが、すみません、これといって盛り上がりませんでした(TДT)
ちっこい保科正之が出てきたときのほうが盛り上がってしまいました。
幹二郎、息子さんに盛り上がれずにすまん。
竹千代、国松、保科正之(幸松と書け)が仲良く遊ぶの図は、その後のことを思うと切なかったです。
そうそう、あんなに可愛かった竹千代が、家光になるとなぜ劣化してしまったのか、ショックでした。

あと、もう少し、りえちゃんを回想してほしかった。
浅井三姉妹の物語という側面はどこへいったという最終回でしたよ。
最後までピントが合わずに終わったな。

高台院の死ぬ死ぬ詐欺はよかったですね。
さすが夫婦。

途中、挫折して見ない期間がありましたが、なんとかここまで漕ぎ着けました。
今年は・・・キツかった・・・
これでやっと坂の上の雲が見られる・・・

来年の清盛は、ドロドロしそうで面白そうです。
というか、登場人物のメイクが怖すぎる(T.T)
シェイクスピアのような人間模様が描かれることを期待しています。

今年も何だかんだといろいろ楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


拍手を頂戴しております。ありがとうございます。
御礼は明日改めてさせていただければと思います。
ご無礼を何とぞお許しくださいませ。

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21

January February March April May June July August September October November December
2011(Mon) 18:04

江 第45回「あと1回」

江だモロ

昨夜のうちに更新したかったのですが、日本シリーズで燃え尽きてしまい、今日になってしまいました。
すみません・・・


さて、大御所、家康が崩御しました。
欣也様、流石の演技で、共演のゲゲゲが可哀想なくらいでした。
まばたきをしないので、大きく見開かれた目に涙が溜まっていき、そのまま噛みしめるようにセリフを言うシーンは、魂をガッチリ掴まれました。
あそこはよかったですよね(T.T)

最期は辞世の句のひとつになぞらえたのかなと想像しています。

辞世の句↓
「嬉やと 再び覚めて 一眠り 浮世の夢は 暁の空」

穏やかな金色の光に包まれて息を引き取っていくシーンに涙。
江の名前を呼ばなければもっとよかったのに。

竹千代と江もようやくわかりあえて、ラストの抱き合ったシーンでも思わず涙。
感動したことは感動したのですが、なぜ福は今頃、竹千代と江の仲を取り持ったのか、いったい先週までの福のキャラクターはなんだったのか、よくわからない。
竹千代が、世継ぎのことは諦めてくれ、済まぬ、といったことが厄落としになったということなのか。
それならそれで、もうちょっと福の内面を描いてほしかったにょろ。
福というキャラクターがますますわからなくなってしまいました。
わかりたいとはあまり思いませんが。

次回で最終回だというのに盛り上がりません・・・
なにゆえ・・・
ただあと1回だと思うと、鼻歌が出てくるというもの。ルルル。
次回は江の最初の夫役だった平岳大さんがでますね。
同じ佐治なんとか役なのでしょうか。
そしてそして、今度こそ保科正之が出るみたいです~。
ピパ!
最終回は拡大版らしいですね。
そんな・・・いつもの45分でいんじゃね?とか思ってしまいましたすみません。
とにかく楽しみです。終わることが。
これ以上続けると何を書くかわからないので、このへんにて。

今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!!!
カーネーションは朝から号泣することかが多くて困ります。
おばあちゃんもたまらんですね。


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(TДT)



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20

January February March April May June July August September October November December
2011(Sun) 12:06

江 第44回「あと2回」

江だモロ

自分的最終回を前回迎えてしまったからか、この一週間、何度も感想を書こうと試みたのだが、
感想が、その、浮かんでこないという・・・

書こうとするといつにも増してダークサイドに引き込まれそうになるのでございます。
まずサブタイトル「江戸城騒乱」の割には、さっぱり騒乱していないし。
というか江のドラマ自体が騒乱しているから、今さら騒乱と言われても、だからなに状態です。
抽出から現れたジャン・レノのほうがよっぽと騒乱です(TДT)

前半はそれでも2人になってしまった姉妹の再会など、思わずじわっときたのに、後半がわけのわからないことに。
まぁそれがこのドラマの持ち味なのだから仕方ないのか~。
次回は最後の希望、家康が崩御なさるとかで、最終回はいったいどうなるのかとても心配――はしていませんが、楽しみにする種が尽きてしまうので残念。

そんな江もあと2回。
のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、
それのみをみつめて坂をのぼってゆくように、なんとか最終回まで書き続けようと思います。

せめて最終回に信長が出てこないかなぁ。
なんだったら龍馬伝の最終回と差し替えてもいい。
弥太郎の変死体(要検死)が懐かしい今日この頃です。


以下は拍手御礼です。
ありがとうございます(T.T)

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07

January February March April May June July August September October November December
2011(Mon) 18:32

江 第43回「琵琶の湖(うみ)が…」

江だモロ

江の前にスワローズについて少し。


昨日は本当に惜しかった。
というか、あの状態でよくここまで戦ったと思う。
最後に青木がタイムリーで1点返してくれただけで、もうオッケー。
ラストバッターは4番の畠山だったが、ずっと調子を崩し、フライで討ち取られた彼を責める者は誰もいないだろう。
畠山がいたから、CLで戦うことができたのだ。
ペナントレースで、どれだけ畠山に救われたかわからない。
打てずに苦しみながら打席に立ち続けたCLの姿に、ほとんどのスワローズファンは感動し、納得していたはずだ。
心底ありがとうと言いたい。
何度で言いたい。
だから他球団に移籍しないでお願い!!!!
頼む・・・!!
青木はついにつば九郎を捨てるらしい。
これ以上、誰もつば九郎を捨てないで~で~で~・・・・・・・
(「わが青春のスワローズ(未刊)」より)


さて、江ですが・・・
りえちゃんがついに最期を迎えてしまいました。
夏の陣が相変わらず、新潟・食の陣と同じレベルのしょぼさで、真田幸村は祟って出てきそうな昇天の仕方でした。
あんな描き方をするなら、あそこだけ真田太平記の映像にすり替えてほしかった。
ちなみに幸村役の俳優さんは龍馬伝で新聞記者役を演じていた方ですね。
今までTVで4回拝見したうち、2回がホモ役でした。どうでもいいですね。
「さすがは真田」とかいうセリフがありましたが、具体的に何がと突っ込みたかった。
ぎりぎりまで待って鉄砲でズドンか?
それとも真田丸の上から見下ろしていることか?
こちらの脳内補完に頼ろうという策か?
片 腹 痛 し !
大野治長に至っては、結局何のために出てきたのかよくわからないまま退場していきました。
通りすがりの何者でもないようでした・・・

ただそれもこれもりえちゃんの最期でチャラでございます。
秀頼を離したくなかった、ずっと手元に置いて置きたかったのだと告白するシーンは、淀の母性があふれ出た、いいシーンでした。
そして最後は、少女だった頃に思いを馳せて旅立ちましたね・・・
ただただ守られて、母と妹たちと一緒に暮らしていた頃が、彼女にとっていちばん幸せな時代だったのですねぇ(T.T)
まさか母・市の形見の短刀で命を絶つことになろうとは、この演出は残酷だけれども素晴らしい演出でした。
ただ切なくて、思わず涙が・・・
自分のことを最期は茶々と呼んで果てたところも、切なかった。
いちいち感動していました。
さすがはヒロインの最期でございました。
主役は江でも、ヒロインはりえちゃんだと思うので。

わたしの江はこれで終わった。
と思ったら次回も回想などで淀が出てくる模様。
家康もまだ健在のようですし、りえちゃんの幻影を求めて、ラストまで見続ける予定です。

りえちゃん、よかったです~(´;ω;`)
今週も楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


以下は拍手御礼となります。
ありがとうございます(T.T)

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30

January February March April May June July August September October November December
2011(Sun) 23:07

江 第40、41、42回

江だモロ

もはやどなたもここを覗いてはおられないであろう。

そう確信するほど更新が途絶えてしまった。
この更新の少なさは、南極観測船SHIRASEが年間、昭和基地へと到達する回数に迫る勢いだ。
いっそブリザードに吹き飛ばされるが如くフェードアウトしたほうがいいのではないかと考えたが、生来の厚顔無恥さゆえに、こっそりひっそり舞い戻ってきてしまった。
情けない限りである。

ほとんど独り言の書き込みになるが、今まで覗いてくださった皆さまに、大変申し訳ない限りである。
どうかお許しください。


というわけで、江の感想など書きたいと思います。

・40回
大姥局ご逝去。
「私の死を三年間秘匿せよ」くらいのことを言って昇天してほしかった。
戦国時代に現代の感覚を持ち込んで描いた、いい失敗例。という点では楽しめた。

・41回
家康の鎧と陣羽織がもの凄くよかった。
りえちゃんが美しかった。
冬の陣勃発らしいのに、新潟で行われている食の陣くらいのスケールしか感じられないのは気のせいか。

・42回
相変わらず家康とりえちゃんは素晴らしい。
徳川の陣営と大阪城でそれぞれ無駄話をしている間に冬の陣が終結してしまった。
このドラマの歴史観が未だ持ってナゾ。
ただこのご都合主義の歴史演出に1年付き合ったおかけで、「南極大陸」も寛大な心で見ていられる。
ありがとうといいたい。


まぁこんなところでしょうか。
次回でりえちゃんが逝去なさるので、来週が私の最終回です。
そのあとも見ますけど。
どのような最期になるのか、来週だけは心してTVの前に座ろうと思います。

あと4回ですか・・・
やっとここまで来たといった感じです。
もう少しなのでがんばろう。


今回もいろいろ楽しませていただきました。
ありがとうありがとうありがとうNHK!!!


以下は大変遅くなりましたが、拍手御礼です。
ありがとうございした。
そして、遅くなりましたこと、お許し下さい。

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