今さらですが、アカデミー作品賞を獲った映画「クラッシュ」を見ました。
ちょうどご長寿関係のスタッフの方たちと、天に召されたマイコーは人種差別に苦しんだのではないかみたいな話をしていて、その日の夜にデジタル放送で「クラッシュ」の放映があったのです。
差別や偏見を扱った映画だと聞いていたので、これもマイコーのお導きかしらアーオ! というわけで見てみることにしたのでした。
で、どうだったかというと、面白すぎました。
というか脚本が!
脚本がすごすぎる。
そして脚本を生かし切った演出と編集もよかった。
アカデミー作品賞を受賞した理由がよくわかりました。と同時に、この作品にオスカーを贈ったアカデミーってかっこいいなとも思いました。
何にせよ見終わってひしひしと興奮が湧き起こってくる傑作です。
出てくる登場人物たちは皆、怒っているか哀しみを抱えているかで、幸せそうな人は1人もいない。
誰もが差別と偏見を持ち、また持たれており、それによって他人を攻撃し、攻撃される。
差別をする側とされる側は必ずしも一方的ではなく、あるときは差別する側に立ち、あるときはされる側に立つという、アメリカが抱える複雑な現実を扱ったドラマが繰り広げられていきます。
まず面白かったのが、完璧な群像劇だということでした。
主役も脇役もなく、ペルシャ絨毯のような群像劇が淡々とスピーディーに、しかし丁寧に描かれていきます。
それは魔法を見ているようでありました。
加えて1人1人のキャラクターの掘り下げ方が素晴らしかった。
人間って万華鏡のように、さまざまな面を併せ持っているんだよなと改めて気づかせてくれました。
誰もが悲劇の原因となり結果となる可能性があるのですね。
そして哀しみは、次の瞬間、生きる希望や勇気に代わるかもしれない。
この映画にはいくつかの悲劇が描かれていて、とてもやるせない思いに囚われます。
けれどそのあと、本当に仄かな希望が描かれてもいて、思わず涙してしまうのでした。
中でも痛ましい事件が起こり、そのあとのエピソードにはぶわっと決壊してしまいました。
またその伏線が見事すぎるのであります。泣かされましたよ(´;ω;`)
それにしても、よくここまで人種の問題をあからさまに描いたものだなと、そちらのほうでもおどろかされます。
そして、けっして気持ちいい役ではない、ともすれば誤解を受けそうな役を演じた俳優陣たちも、よく出演したなと溜め息が出ました。
ところで、この映画に灯る仄かな希望はソダーバーグの「トラフィック」に似ていると感じました。(トラフィック」も素晴らしい映画ですよね)
ソダーバーグほどスタイリッシュでもなく、派手でもなく、ひたすら地味な映画ではありますが、いい本を2、3冊読んだような感動を覚えたのであります。
才気溢れる人たちが作り上げた作品に触れるということは、なんとも気分がいいものです。
見ることができてよかったです。
ちょうどご長寿関係のスタッフの方たちと、天に召されたマイコーは人種差別に苦しんだのではないかみたいな話をしていて、その日の夜にデジタル放送で「クラッシュ」の放映があったのです。
差別や偏見を扱った映画だと聞いていたので、これもマイコーのお導きかしらアーオ! というわけで見てみることにしたのでした。
で、どうだったかというと、面白すぎました。
というか脚本が!
脚本がすごすぎる。
そして脚本を生かし切った演出と編集もよかった。
アカデミー作品賞を受賞した理由がよくわかりました。と同時に、この作品にオスカーを贈ったアカデミーってかっこいいなとも思いました。
何にせよ見終わってひしひしと興奮が湧き起こってくる傑作です。
出てくる登場人物たちは皆、怒っているか哀しみを抱えているかで、幸せそうな人は1人もいない。
誰もが差別と偏見を持ち、また持たれており、それによって他人を攻撃し、攻撃される。
差別をする側とされる側は必ずしも一方的ではなく、あるときは差別する側に立ち、あるときはされる側に立つという、アメリカが抱える複雑な現実を扱ったドラマが繰り広げられていきます。
まず面白かったのが、完璧な群像劇だということでした。
主役も脇役もなく、ペルシャ絨毯のような群像劇が淡々とスピーディーに、しかし丁寧に描かれていきます。
それは魔法を見ているようでありました。
加えて1人1人のキャラクターの掘り下げ方が素晴らしかった。
人間って万華鏡のように、さまざまな面を併せ持っているんだよなと改めて気づかせてくれました。
誰もが悲劇の原因となり結果となる可能性があるのですね。
そして哀しみは、次の瞬間、生きる希望や勇気に代わるかもしれない。
この映画にはいくつかの悲劇が描かれていて、とてもやるせない思いに囚われます。
けれどそのあと、本当に仄かな希望が描かれてもいて、思わず涙してしまうのでした。
中でも痛ましい事件が起こり、そのあとのエピソードにはぶわっと決壊してしまいました。
またその伏線が見事すぎるのであります。泣かされましたよ(´;ω;`)
それにしても、よくここまで人種の問題をあからさまに描いたものだなと、そちらのほうでもおどろかされます。
そして、けっして気持ちいい役ではない、ともすれば誤解を受けそうな役を演じた俳優陣たちも、よく出演したなと溜め息が出ました。
ところで、この映画に灯る仄かな希望はソダーバーグの「トラフィック」に似ていると感じました。(トラフィック」も素晴らしい映画ですよね)
ソダーバーグほどスタイリッシュでもなく、派手でもなく、ひたすら地味な映画ではありますが、いい本を2、3冊読んだような感動を覚えたのであります。
才気溢れる人たちが作り上げた作品に触れるということは、なんとも気分がいいものです。
見ることができてよかったです。
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仙桃院様が仲良しすぎる主従を叱っていました。
きっと危機感を覚えたのよ。
だって・・・ねぇ・・・。
わかるわー。
そろっと危機管理対策を立てておかないと大変なことになるものねー。
殿か兼続、どちらか子供が生めりゃ別に問題はなかったんだろうけどさー。
ふ、でもさー、あの2人、世継ぎには恵まれなかったのよねー。
因果よねー。
というわけで、仙桃院様がステキでした。
この時代、武士は両刀が当たり前というか常識というか普通だったのですよね。
むしろ女しか相手にしないと、逆に変態扱いされたらしいです。
ただし秀吉だけは女一直線。
秀吉の女好きは凄まじいものがあったと史実が語っている模様。
殿と兼続も跡継ぎさえいれば仙桃院さまもギャースカ言わなかったのでしょうか。ううーむ。
三成はやっぱりいいな〜と思いました。
小栗旬の見せる演技と役がけっこうはまっているのでは。
この人、明るい役よりこういったワケありの役のほうが合っているのではないでしょうか。演じやすい役柄ではあるのでしょうけどね。
殿は相変わらず兼続一筋だったんですねん。
殿、兼続など秀吉にくれてやればよかったのに・・・(TДT)
あと、オープニングに出てきた「逢恋」という死、じゃない詩、歌?
あれ画面はお船でしたが、本来は別な人物だったんじゃなかろうかと不信感を抱いています。
木村佳乃さん、今回も美しかったですね。
美しいっていいなぁとしみじみ感じました。
秀吉は相変わらずブラボーでした。
家康もよかった。
サルとタヌキの化かし合いが素晴らしかった。
私も芝居のひとつやふたつ打てなければな!と勇気をもらいましたよ。
明日からガンガンがんはらなければ。
来週は史実通り兄弟の間に亀裂が走る模様。
また与六が拝めるみたいで楽しみです。
こうしてみると、どう考えても第2話がクライマックスだったんですねぇぇぇぇぇ(TДT)
茶々も出るみたいで、こちらも楽しみ。
龍馬伝はもっと楽しみ。(コラ)
そんなこんなで今週も楽しませていただきました。
NHKさん、ありがとうございました!
きっと危機感を覚えたのよ。
だって・・・ねぇ・・・。
わかるわー。
そろっと危機管理対策を立てておかないと大変なことになるものねー。
殿か兼続、どちらか子供が生めりゃ別に問題はなかったんだろうけどさー。
ふ、でもさー、あの2人、世継ぎには恵まれなかったのよねー。
因果よねー。
というわけで、仙桃院様がステキでした。
この時代、武士は両刀が当たり前というか常識というか普通だったのですよね。
むしろ女しか相手にしないと、逆に変態扱いされたらしいです。
ただし秀吉だけは女一直線。
秀吉の女好きは凄まじいものがあったと史実が語っている模様。
殿と兼続も跡継ぎさえいれば仙桃院さまもギャースカ言わなかったのでしょうか。ううーむ。
三成はやっぱりいいな〜と思いました。
小栗旬の見せる演技と役がけっこうはまっているのでは。
この人、明るい役よりこういったワケありの役のほうが合っているのではないでしょうか。演じやすい役柄ではあるのでしょうけどね。
殿は相変わらず兼続一筋だったんですねん。
殿、兼続など秀吉にくれてやればよかったのに・・・(TДT)
あと、オープニングに出てきた「逢恋」という死、じゃない詩、歌?
あれ画面はお船でしたが、本来は別な人物だったんじゃなかろうかと不信感を抱いています。
木村佳乃さん、今回も美しかったですね。
美しいっていいなぁとしみじみ感じました。
秀吉は相変わらずブラボーでした。
家康もよかった。
サルとタヌキの化かし合いが素晴らしかった。
私も芝居のひとつやふたつ打てなければな!と勇気をもらいましたよ。
明日からガンガンがんはらなければ。
来週は史実通り兄弟の間に亀裂が走る模様。
また与六が拝めるみたいで楽しみです。
こうしてみると、どう考えても第2話がクライマックスだったんですねぇぇぇぇぇ(TДT)
茶々も出るみたいで、こちらも楽しみ。
龍馬伝はもっと楽しみ。(コラ)
そんなこんなで今週も楽しませていただきました。
NHKさん、ありがとうございました!
映画「劔岳 点の記」を見てきました。
原作が大好きなことと、またCMや予告が感動的だったので、異様に盛り上がって映画館へ突撃したのですが、感想はなんとも「惜しい!」となったのでございました。
映像は神の領域でした。
とにかく素晴らしい。
ただ映画という作品としては、う〜ん、ドラマ部分が弱いので、原作を未読な方や、山をやっていない方にとっては、退屈に思えたのではないでしょうか。
たとえば山をやっていて、剣岳に登ったことのある人だったら、測量隊がどこから登頂しようとしたのか、明治時代の登頂の過酷さなどがすぐ理解できてシンクロ率200%になると思うのですが、そうでない人間が見ると、どこが大変なのかあまりよくわからない作りになっているのですね。
撮影のスタッフ、キャストは血を吐くような苦労をして撮影していったそうです。
その苦労が内々の苦労に留まっていて、観客と共有するまでに至っていないのであります。
それは人間ドラマがあまり描けていないからだと思うのです。
登場人物たちはどれも存在感ある人たちばかりなので、あと一歩、踏み込んで描いていたら。
測量という地味で命懸けの仕事の崇高さ、それに従事する測量人たちの情熱と矜持。
日本の山はほとんどが測量隊によって登頂された事実の凄さ。
案内人たちの技術。
山の厳しさ。
これらを知識ゼロの人間にもわかるように、がっつりと堅牢に描いてほしかったです。
なまじ感動的な場面があるだけに残念。
たとえば役所公司演じる人物からの手紙のシーンは深く胸に残りましたし(手紙で語られる言葉は、人類の至言だと思う)、ラスト付近のヘンデルのサラバントが流れるシーンは、観客のほとんどが泣いていました。
あそこは脊髄反射で泣いてしまった。
今でも思い出すだけで、うるっとなります(TДT)
そのほかにも思わず「(TДT)」というシーンがいくつもあっただけに、もっと人間同士のドラマをきっちり描いてくれていたらと、どうしても欲張りなことを考えてしまうのですよね。
なんというか、山の上って標高が高いから沸点が低いじゃないですか。
そこで作った料理、淹れたコーヒーみたいな映画なのであります。
味も美味しい、香りも申し分ない。
でも生煮え、ぬるいでおじゃる、みたいな。
美味しいんですよ、本当に。
だからこそ惜しい! そんな印象なのでした。
個人的には大変感動できたので、100点満点中78点くらいかな〜。
そう・・・惜しい惜しいと喚く割には、がっつり感動しまくりました。
山をやっている方はぜひ。
そうでない方はハゲタカを。(コラ)
俳優陣では香川照之の演技がよかったです。
↑原作です。
新田次郎の中では八甲田山の次に好きです。
映画を見て、改めて原作の素晴らしさを実感した次第。
☆
さて、エヴァが公開となりました。
そのうち見にいってこようと思います。
しかし今1番見たいのは「ディア・ドクター」。
こちらでは上映館が自宅から地の果てにあるようなところなので、いっそ有給でも取って見に行ってやろうかと画策中。
トランスフォーマーも見たいのですが、ううーむ。
原作が大好きなことと、またCMや予告が感動的だったので、異様に盛り上がって映画館へ突撃したのですが、感想はなんとも「惜しい!」となったのでございました。
映像は神の領域でした。
とにかく素晴らしい。
ただ映画という作品としては、う〜ん、ドラマ部分が弱いので、原作を未読な方や、山をやっていない方にとっては、退屈に思えたのではないでしょうか。
たとえば山をやっていて、剣岳に登ったことのある人だったら、測量隊がどこから登頂しようとしたのか、明治時代の登頂の過酷さなどがすぐ理解できてシンクロ率200%になると思うのですが、そうでない人間が見ると、どこが大変なのかあまりよくわからない作りになっているのですね。
撮影のスタッフ、キャストは血を吐くような苦労をして撮影していったそうです。
その苦労が内々の苦労に留まっていて、観客と共有するまでに至っていないのであります。
それは人間ドラマがあまり描けていないからだと思うのです。
登場人物たちはどれも存在感ある人たちばかりなので、あと一歩、踏み込んで描いていたら。
測量という地味で命懸けの仕事の崇高さ、それに従事する測量人たちの情熱と矜持。
日本の山はほとんどが測量隊によって登頂された事実の凄さ。
案内人たちの技術。
山の厳しさ。
これらを知識ゼロの人間にもわかるように、がっつりと堅牢に描いてほしかったです。
なまじ感動的な場面があるだけに残念。
たとえば役所公司演じる人物からの手紙のシーンは深く胸に残りましたし(手紙で語られる言葉は、人類の至言だと思う)、ラスト付近のヘンデルのサラバントが流れるシーンは、観客のほとんどが泣いていました。
あそこは脊髄反射で泣いてしまった。
今でも思い出すだけで、うるっとなります(TДT)
そのほかにも思わず「(TДT)」というシーンがいくつもあっただけに、もっと人間同士のドラマをきっちり描いてくれていたらと、どうしても欲張りなことを考えてしまうのですよね。
なんというか、山の上って標高が高いから沸点が低いじゃないですか。
そこで作った料理、淹れたコーヒーみたいな映画なのであります。
味も美味しい、香りも申し分ない。
でも生煮え、ぬるいでおじゃる、みたいな。
美味しいんですよ、本当に。
だからこそ惜しい! そんな印象なのでした。
個人的には大変感動できたので、100点満点中78点くらいかな〜。
そう・・・惜しい惜しいと喚く割には、がっつり感動しまくりました。
山をやっている方はぜひ。
そうでない方はハゲタカを。(コラ)
俳優陣では香川照之の演技がよかったです。
![]() | 劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34)) (2006/01) 新田 次郎 商品詳細を見る |
↑原作です。
新田次郎の中では八甲田山の次に好きです。
映画を見て、改めて原作の素晴らしさを実感した次第。
☆
さて、エヴァが公開となりました。
そのうち見にいってこようと思います。
しかし今1番見たいのは「ディア・ドクター」。
こちらでは上映館が自宅から地の果てにあるようなところなので、いっそ有給でも取って見に行ってやろうかと画策中。
トランスフォーマーも見たいのですが、ううーむ。
誰かが言った
人生の悲劇は2つしかない
ひとつは、金のない悲劇
もう1つは、金のある悲劇
世の中は金だ
金が悲劇を生む――
ハゲタカふうに言うならば、
秀吉は「金のある悲劇」ということだったのか・・・
などと相変わらず頭の中はハゲタカまみれですコマンタレヴ。
OPが「うちにこないか」でしたが、もうバレバレなんだから「ヨメにこないか」にすればよかったのに。
そう踏ん切れないところに今回の大河のツメの甘さというか、敗因があったのでは。(すでに負け戦決定)
まだまだ墜ちきれていないところが片腹痛い。
泥をすすってなんぼではないのか。
さて、関白殿が兼続を所望のご様子。
くれてやればよかったのにと思いました。
「上杉にどのような災いが降りかかるかの」みたいなことを秀吉が囁いていましたが、兼続自体が「災い」ですから、あらゆる手段を使って兼続をヘッドハントしていただきたかったです。
そうしたら上杉は安泰。殿も家臣たちもひもじい思いをしなくてすむ。万々歳です。
それなのに・・・兼続・・・
愛か? 愛なのか? 愛ゆえの悲劇なのか?
「お主が家臣にならなんだら、景勝殿の命はないと思え」と言えば、イッパツで首を縦に振ったと思うので、秀吉もぬるかったわけですな。
惜しかった・・・
利休が出てきました。
あの利休像は「利休にたずねよ」の人物像ですね。
「ほしいものは、どんな手を使っても手に入れる」という意味のセリフがありましたが、あれは小説そのまんまでした。
興ざめしつつも嬉しかったです。
やっぱり「利休にたずねよ」は面白かったです。
幸村がかわいかったですね。
それと今週はなんといっても秀吉DAYだったのでは。
貧乏神の秀吉、凄味が出てきてよかったです。
殿は相変わらずチャーミングで悪人面でステキでした。
ただ、もうちょっと下からのアングルで映してほしいのよ。
殿は映す角度でかなり違うので、お願い・・・(TДT)
そういえば、龍馬伝、岩崎弥太郎は香川照之だそうで、ますます楽しみになってきました。
天地人のあとだから、感動倍率ドン! になるんだろうなぁ。
これから後半戦ですが、なんとかがんばって巻き返しを計ってほしいものです。
今週もいろいろと楽しめました。と思う。
NHKさん、ありがとうございました。
拍手をいただいています。
ありがとうございます(TДT)
明日、御礼させていただきますので、今少しお待ち下さい。
ダメダメで申し訳ありません・・・
人生の悲劇は2つしかない
ひとつは、金のない悲劇
もう1つは、金のある悲劇
世の中は金だ
金が悲劇を生む――
ハゲタカふうに言うならば、
秀吉は「金のある悲劇」ということだったのか・・・
などと相変わらず頭の中はハゲタカまみれですコマンタレヴ。
OPが「うちにこないか」でしたが、もうバレバレなんだから「ヨメにこないか」にすればよかったのに。
そう踏ん切れないところに今回の大河のツメの甘さというか、敗因があったのでは。(すでに負け戦決定)
まだまだ墜ちきれていないところが片腹痛い。
泥をすすってなんぼではないのか。
さて、関白殿が兼続を所望のご様子。
くれてやればよかったのにと思いました。
「上杉にどのような災いが降りかかるかの」みたいなことを秀吉が囁いていましたが、兼続自体が「災い」ですから、あらゆる手段を使って兼続をヘッドハントしていただきたかったです。
そうしたら上杉は安泰。殿も家臣たちもひもじい思いをしなくてすむ。万々歳です。
それなのに・・・兼続・・・
愛か? 愛なのか? 愛ゆえの悲劇なのか?
「お主が家臣にならなんだら、景勝殿の命はないと思え」と言えば、イッパツで首を縦に振ったと思うので、秀吉もぬるかったわけですな。
惜しかった・・・
利休が出てきました。
あの利休像は「利休にたずねよ」の人物像ですね。
「ほしいものは、どんな手を使っても手に入れる」という意味のセリフがありましたが、あれは小説そのまんまでした。
興ざめしつつも嬉しかったです。
やっぱり「利休にたずねよ」は面白かったです。
幸村がかわいかったですね。
それと今週はなんといっても秀吉DAYだったのでは。
貧乏神の秀吉、凄味が出てきてよかったです。
殿は相変わらずチャーミングで悪人面でステキでした。
ただ、もうちょっと下からのアングルで映してほしいのよ。
殿は映す角度でかなり違うので、お願い・・・(TДT)
そういえば、龍馬伝、岩崎弥太郎は香川照之だそうで、ますます楽しみになってきました。
天地人のあとだから、感動倍率ドン! になるんだろうなぁ。
これから後半戦ですが、なんとかがんばって巻き返しを計ってほしいものです。
今週もいろいろと楽しめました。と思う。
NHKさん、ありがとうございました。
拍手をいただいています。
ありがとうございます(TДT)
明日、御礼させていただきますので、今少しお待ち下さい。
ダメダメで申し訳ありません・・・
雪解け水のような人は、殿のほうだと思いました。
以上。
いや〜、昨夜、TVで「T2」を見ていたのですが、どうしてもシュワちゃんがかっこよく見えてしまいます。
片手でショットガンを装填するシーンは何度見てもかっちょいい。
でもって、バラが入った箱からショットガンを取り出すシーンは何度見てもバカバカしいです。(主題歌がガンズ&ローゼス)
T4は見るべきだろうか。ううーむ。
というか、殿、大丈夫でしょうか。
「第一義」の軸を毎晩見て、じっとガマンしている殿に、思わずじ〜ん。
殿が大変なことになっているというのに、兼続は何をしているのか!
ああ殿かわいそう!
京で第一日目のお目覚めシーンの殿は穏やかで優しい表情をしていて、大変よろしかったです。
あと、いかにも田舎者の不調法ものっぷりもよかった・・・
なんか今週は殿受難物語のようで、「おいたわしや(TДT)」とあわてふためく爺の心境でございました。
兼続、覚えているがいい・・・。プルプル。
木村佳乃さん、美しかったですね。
ちょうど「利休にたずねよ」を読み終わったところでなので、これから利休たちがどういう運命を辿るのかを思うと複雑になりました。
ちなみに「利休にたずねよ」はとても面白かったです。
構成がすばらしかった。
さまざまな人間ドラマが絡み合い、それがわかりやすく、スリリングな臨場感となって展開されていくさまは、読んでいて快感でした。
利休が生身の人間として描かれているところも興味深かったですし、秀吉の人物像が計りがたい権力者といった描かれ方もよかったです。
よろしければ図書館などでどうぞ。(買って手元に置いておくほどではない)
おっと、また横道に逸れてしまいましたが、逸れたくなるほど、今後の天地人が心配。
というかまともに考えたくない。
まぁ今週は格さんが拝めたからよしとするか。
とにかく殿が大変な目にあっていて、よろしかったです。
兼続のせいでこれからドコドコ不幸になっていくので、がんばっていただきたいです(TДT)
今週もありがとうございましたNHK!
以上。
いや〜、昨夜、TVで「T2」を見ていたのですが、どうしてもシュワちゃんがかっこよく見えてしまいます。
片手でショットガンを装填するシーンは何度見てもかっちょいい。
でもって、バラが入った箱からショットガンを取り出すシーンは何度見てもバカバカしいです。(主題歌がガンズ&ローゼス)
T4は見るべきだろうか。ううーむ。
というか、殿、大丈夫でしょうか。
「第一義」の軸を毎晩見て、じっとガマンしている殿に、思わずじ〜ん。
殿が大変なことになっているというのに、兼続は何をしているのか!
ああ殿かわいそう!
京で第一日目のお目覚めシーンの殿は穏やかで優しい表情をしていて、大変よろしかったです。
あと、いかにも田舎者の不調法ものっぷりもよかった・・・
なんか今週は殿受難物語のようで、「おいたわしや(TДT)」とあわてふためく爺の心境でございました。
兼続、覚えているがいい・・・。プルプル。
木村佳乃さん、美しかったですね。
ちょうど「利休にたずねよ」を読み終わったところでなので、これから利休たちがどういう運命を辿るのかを思うと複雑になりました。
ちなみに「利休にたずねよ」はとても面白かったです。
構成がすばらしかった。
さまざまな人間ドラマが絡み合い、それがわかりやすく、スリリングな臨場感となって展開されていくさまは、読んでいて快感でした。
利休が生身の人間として描かれているところも興味深かったですし、秀吉の人物像が計りがたい権力者といった描かれ方もよかったです。
よろしければ図書館などでどうぞ。(買って手元に置いておくほどではない)
おっと、また横道に逸れてしまいましたが、逸れたくなるほど、今後の天地人が心配。
というかまともに考えたくない。
まぁ今週は格さんが拝めたからよしとするか。
とにかく殿が大変な目にあっていて、よろしかったです。
兼続のせいでこれからドコドコ不幸になっていくので、がんばっていただきたいです(TДT)
今週もありがとうございましたNHK!
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